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<title>dashi's room</title>
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<description>自閉症のことを始め、日々の生活を通して知ったこと、疑問に思うこと、もの申したいことなど、マジメに綴りたいと思います。</description>
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<title>受験近況</title>
<description>木曜日の昼間、遅めの昼食をとりながらの楽しみが「ひるおび」の「解決・ジャッジマン」というコーナーです。もと裁判官の弁護士さんがクイズ形式で出題、面白くて民法の勉強になります。前回こんな問題が出ました。おとなりの奥さんが自分の自転車をいつも勝手に乗り回しているが、黙認していた。ある日スーパーの店先で自分の自転車を発見、ちょうど荷物も多いし奥さんに黙ってこれ幸いと乗って帰った。すると乗っていった奥さんがあとで激怒、これって犯罪よと泥棒呼ばわりをする。自分の自転車なのに窃盗になるの..</description>
<dc:subject>身辺雑記</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2012-05-11T21:52:24+09:00</dc:date>
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木曜日の昼間、遅めの昼食をとりながらの楽しみが「ひるおび」の「解決・ジャッジマン」というコーナーです。もと裁判官の弁護士さんがクイズ形式で出題、面白くて民法の勉強になります。<br />前回こんな問題が出ました。<br /><em><strong>おとなりの奥さんが自分の自転車をいつも勝手に乗り回しているが、黙認していた。ある日スーパーの店先で自分の自転車を発見、ちょうど荷物も多いし奥さんに黙ってこれ幸いと乗って帰った。すると乗っていった奥さんがあとで激怒、これって犯罪よと泥棒呼ばわりをする。自分の自転車なのに窃盗になるの？</strong></em><br />なるんですよねえ、これ。奥さんの「占有下にあるもの」を勝手に乗って帰ったから。所有権と占有権って別物なんですけど、そういうのってなんか納得いきませんが、民法で決まってます。<br />法律の勉強って、初めて耳にするような言葉が次々に出てきて、用語に慣れるだけでも一年以上かかるように思います。<br />たとえば、「ほんとはイケナイんだけどヨシとすることにします」という意味で「瑕疵が治癒される」なんていうんですよ。笑っちゃいそうです。不動産登記ではなぜか、甲乙丙丁戊が出てくる。甲土地、乙土地とか。思わず戊の次はなんだっけと調べました。（己、庚、辛と続くようです）<br /><br />ところで今日初めて全国公開模試というのを受けてきました。<br />あまりの不出来にがっくりきて、生ぬるい勉強をしてきたかなと反省。ことに会社法を好きになれず、ないがしろにしていたつけが大きかった。記述式も全滅、訓練不足で時間が全然足りなかった。たぶん悲惨な成績。でも終わったことは仕方がないので、気を取り直して、頑張ろうと思っています。<br />ふだんパソコンだけが相手なので、（去年のお試し本試験を除けば）同じ試験を受ける人と同席するというのは初めてで、とても新鮮でした。金土日の三日から選んで受けることになっていて、今日はその初日。もともと全国で千人も受からない試験だから受講生もそう多くはないと思われ、教室もがらがら。当然ながら、学生と思われる若い人が大半でした。中高年も少々いました。<br />勉強仲間（友達）がほしいところですが、とても話しかけられる雰囲気でもなく、すごすごと帰りの電車に乗った次第。<br />朝から夕方まで一日がかりの受験なので、息子は昨日お泊り、きょうは一時間延長をお願いしました。<br />模擬試験があと３回、本番は日曜日なので娘に頼むことになるでしょう。<br />刺激を受けるためにと娘に勧められて、ツイッターを始めてみました。アカウントはdashixinzです。<br />熱中しないで勉強しないと。<a name="more"></a>

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<title>訴訟救助</title>
<description>久しぶりに「ひっどーい！」とつぶやいてしまったニュース。http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012011001001436.html東京イレッサ訴訟２人上告できず　弁護団ミスで　肺がん治療薬「イレッサ」の副作用をめぐる東京訴訟で、死亡した患者３人の遺族原告４人のうち２人の上告手続きが、訴訟費用に関する弁護団のミスで打ち切られていたことが１０日、分かった。公表した弁護団は既に２人に謝罪し「支援していただいた方におわびする」としている。　弁護団によ..</description>
<dc:subject>社会問題</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2012-01-10T15:25:53+09:00</dc:date>
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久しぶりに「ひっどーい！」とつぶやいてしまったニュース。<br /><br /><a href="http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012011001001436.html" target="_blank">http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012011001001436.html</a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">東京イレッサ訴訟２人上告できず　弁護団ミスで</span>　<br /><br />肺がん治療薬「イレッサ」の副作用をめぐる東京訴訟で、死亡した患者３人の遺族原告４人のうち２人の上告手続きが、訴訟費用に関する弁護団のミスで打ち切られていたことが１０日、分かった。公表した弁護団は既に２人に謝罪し「支援していただいた方におわびする」としている。<br /><br />　弁護団によると、原告側は昨年１１月に東京高裁で逆転敗訴後、４人全員が高裁に上告状を提出。うち２人は、上告費用猶予を求める「訴訟救助」の申し立てが昨年１２月１日付で退けられ、手数料を求める書面が原告団事務局長の弁護士に届いた。<br /><br />　だが、事務局長が支払わないまま期限を過ぎたため上告が却下されたという。</strong><br /><br />一般の人にはあまり関心を持たれることもないかもしれないけれど、受験で民事訴訟法やら民法やらを毎日かじっている私としては、いろいろと思うところの多いニュースでした。<br /><br />「訴訟救助」とは、上のサイトにも説明がありますが、要するに訴訟費用が工面できない、少なくとも大金持ちではない人の為に、裁判所に払う費用を猶予してもらえる制度です。勝訴の見込みがないときには認められないそうなので、訴訟救助が断られたのは敗訴の可能性が高いのかもしれません。<br />でも、訴訟代理人の不手際のために上告できないで敗訴が確定するなら、その遺族の無念さは計り知れない。<br /><br />訴訟救助は対裁判所の制度なので、弁護士費用の対象にはならないそうです。<br />訴訟費用ぐらいぽんと出せる金持ち相手だったら、こんな失態は考えられなかったのでは。<br /><br />もう息子のお迎えに行かなければならない時間なので、書くのをやめますが、今はホントに政治も教育も社会生活も、金次第の時代だなあとため息が出ます。<a name="more"></a>

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<title>みなさま良いお年を</title>
<description>光陰矢のごとし。あっという間に一年が経ってしまいました。千年に一度といわれる大震災、津波、原発事故と続いて、降り続ける放射能。いったいこの国はどうなってしまうのだろうと呆然としましたが、何事もなかったようにNHKは紅白のお祭り騒ぎしてるし、池上さんはニュースの解説をしてる。平和な日常はありがたいけど、これでいいのかと一抹の不安も残ります。それにしても、しょっちゅう余震で飛び起きていたころは、うちでもレトルトのご飯を備蓄したりもしました。２年以内に大地震が来るのは７０％の確率と..</description>
<dc:subject>身辺雑記</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2011-12-31T21:44:46+09:00</dc:date>
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光陰矢のごとし。あっという間に一年が経ってしまいました。<br />千年に一度といわれる大震災、津波、原発事故と続いて、降り続ける放射能。<br />いったいこの国はどうなってしまうのだろうと呆然としましたが、何事もなかったようにNHKは紅白のお祭り騒ぎしてるし、池上さんはニュースの解説をしてる。<br />平和な日常はありがたいけど、これでいいのかと一抹の不安も残ります。<br /><br />それにしても、しょっちゅう余震で飛び起きていたころは、うちでもレトルトのご飯を備蓄したりもしました。２年以内に大地震が来るのは７０％の確率と脅かされて、不要の棚（はずせる上置きの）を処分したり、それなりに気を付けたものですが、もうすっかり優先順位が下がってしまっています。<br /><br />１日も休まずこつこつと法律の勉強を続けてきて、本番まであと半年。<br />合格ラインには程遠いですがもってまわった法律用語にもだいぶ慣れ、条文を読むスピードは上がりました。とはいえ忘却とは忘れ去ることなり、を地でいってますが、どこまでやれるか、引き続き頑張っていきたいと思います。<br /><br />来る年が実りの多い明るいものとなりますよう。どうぞ良いお年をお迎えください。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>謹賀新年&lt;br /&gt;</title>
<description>おめでとうございます。大荒れの予報ははずれて、穏やかに明けた新年でした。昨夜は、NHKのなりふり構わぬ事前PRぶりに嫌気がさして、初めて紅白を見ない大晦日でしたが、たまたまチャンネルを変えたときに桑田某が出ていたので注目しました。病み上がりという印象で正直なところ痛々しかった（しんどそうでした）ですが、元気になった姿に喜んだファンは多かったでしょう。この人の息子さんの一人が自閉症（その療育で有名な学校に行った）なのはコアなファンならみんな知っていること (秘密にはしてない) ..</description>
<dc:subject>自閉症関連</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2011-01-01T22:20:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />おめでとうございます。<br />大荒れの予報ははずれて、穏やかに明けた新年でした。<br />昨夜は、NHKのなりふり構わぬ事前PRぶりに嫌気がさして、初めて紅白を見ない大晦日でしたが、たまたまチャンネルを変えたときに桑田某が出ていたので注目しました。病み上がりという印象で正直なところ痛々しかった（しんどそうでした）ですが、元気になった姿に喜んだファンは多かったでしょう。<br />この人の息子さんの一人が自閉症（その療育で有名な学校に行った）なのはコアなファンならみんな知っていること (秘密にはしてない) らしいですが、いつか、親としての気持ちも発信して、同じ悩みを持つ人を励ましてほしいなと個人的には思っています。<br /><br />ウチの自閉症の息子も今年は年男です。<br />髪を抜いてしまうので丸刈りにしたら、すっかり気に入って、金曜日の夜になると｢バリカン、バリカン｣とうるさいのでお風呂で刈ってやることにしています。<br />昨夜も金曜日でしたが冬休みでいつもとスケジュールが違うけど、どうかな（曜日がわかるかな）と様子を見ていたらやっぱりバリカンと言うので、今年の刈り収めとやってやりました。<br />丸刈りの上に、普通の服は破いてしまうのでユニクロの黒のスウェットを制服のように毎日着ていて、かなり見てくれが悪い。でも、例の酒癖の悪い御曹司のおかげで、丸刈りも社会的にあまり異端視されなくなったような気もします。<br /><br />今年の我が家にとって大きな変化となりそうなのが、娘が飼う(買う)といってきかないネコです。たぶん一月中にはやって来ることになるでしょう。<br />息子が大の犬嫌いということもあって、たぶん嫌がるだろうとずっと反対していましたが、押し切られることになりそうです。<br />私としては、ネコは嫌いじゃないけど、余計なトラブルに頭を悩ませず受験勉強に没頭したいところです。宅建と違って、格段に難しく、かなりの集中を要求される学習内容なのです。丸暗記ではゼッタイだめで、きちんと理解しながら山を崩していく感じ。脱落する人が多そうな印象は強く受けます。<br />人づてに聞いたところでは、司法書士の予備校に来る生徒のうち、半分は最初から無理な人なのだそうです。あとの半分に入れるよう、頑張りたいと思います。<br /><br />みなさまにとっても、充実した、あとで振り返って満足のいく年になりますよう。<br /><a name="more"></a>

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<title>近況&lt;br /&gt;</title>
<description>12月1日に宅建の合格証書が届きました。一生有効の国家資格と思うと有難さも一入ですが、宅建主任者登録するには講習に通わなければならないし、登録料も高い(37000円プラスα)。登録はしないことになるでしょう。残念ながらこれを生かす仕事が私に出来るとは思えません。なにしろ息子の送迎優先、夜と週末は子守です。息子は破衣行動が再発したので、片時も目が離せません。夜はアイロンビーズ制作を手伝ったりもします。私が自由になる時間は息子が不在となる平日の昼間だけ、今までに出来たのは食堂のお..</description>
<dc:subject>身辺雑記</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2010-12-04T20:24:40+09:00</dc:date>
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12月1日に宅建の合格証書が届きました。一生有効の国家資格と思うと有難さも一入ですが、宅建主任者登録するには講習に通わなければならないし、登録料も高い(37000円プラスα)。登録はしないことになるでしょう。<br />残念ながらこれを生かす仕事が私に出来るとは思えません。<br />なにしろ息子の送迎優先、夜と週末は子守です。息子は破衣行動が再発したので、片時も目が離せません。夜はアイロンビーズ制作を手伝ったりもします。<br />私が自由になる時間は息子が不在となる平日の昼間だけ、今までに出来たのは食堂のおばちゃんとホームヘルパーだけでした。<br />不動産関係の仕事で夕方・週末働けないなんて、ありえないです。<br /><br />では、なぜ宅建受験したのか。言えば小手調べといったところです。<br />ヘルパー先で人生の先輩をたくさん見ました。学ぶことも多かったですが、自分の無力さも含め歯がゆい思いをすることも多々ありました。そして、「私も近い将来、こうなるんだ」と当たり前のことですが強く実感し、自分の残り時間の少なさを思いました。<br />そんなある朝、起き抜けにぼんやりしているとき、娘に｢何してるの｣と声をかけられ、「砂時計の落ちる音を聞いているとこ」と反射的に口をついて出た言葉にはっとしました。<br />そう、私の残り時間は音を立てて流れていく。もう大半の砂は下に落ちてしまった。あと4分の1あるかどうか。<br />やり残したことがあるなら、すぐやらないと間に合わない。今のままでは、障害のある息子を育てるためにやりたいことが何にもできなかった(本当は息子のせいではないのは自分でもよくわかっている)、不本意な人生だったと愚痴を言うだけの余生になってしまう。これでは死んでも親に合わせる顔がないと思いました。<br /><br />かといって私に何が出来るのか。<br />若い頃仕事の関係で勧められたことのある、宅建の解説書を開いてみました。<br />今はチャレンジする人も多くて難易度が上がったとはいえ、資格試験の中では別格に易しいＣランク。（それでも見たことのない用語がてんこもりです）<br />前途洋洋の若い人と同じスタートラインに立つのだから、この宅建を独学で一発で取れないようなら、自分の能力に見切りをつけ諦めようと思いました。<br />幸いこのハードルはクリア。楽勝とはほど遠いながらも民法を面白く感じる余裕はありました。<br /><br />宅建が足し算とすれば因数分解ぐらいかなと思いながら、今は司法書士の勉強中です。<br />現在、民法1044条のうち200条あたりに来たところ。まだ始めたばかりで、民法のあと民事訴訟法、不動産登記法、刑法など未知の分野にチャレンジが続きます。本試験を受けるのは再来年の7月。<br />独学は無理と判断しましたが、平日の昼間というコースがないので（渋谷本校にはあるらしい）Webコースを選択せざるを得ませんでした。自分でパソコンを見なくなればそれで終わり、勝負はモチベーションを維持できるかどうかです。<br />司法書士＆成年後見人として知的障害者や高齢者の人生に寄り添う。学校出たての若い人よりはずっといい仕事が出来るつもりなのですが。身の程知らずの野望に終わらせず、自分自身納得のいく老後を送るべく頑張っていきたいと思っています。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ヒーローラット&lt;br /&gt;</title>
<description>昨日の朝だったか、テレビで見かけた情報。アフリカのタンザニアで、地雷除去に、訓練されたネズミ・ヒーローラットが大活躍しているというのです。ヒーローラットで検索してみたら、詳しく解説されたサイトがありました。http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2774225/6428536ネズミと言ってもけっこう大きい種類で、日本では動物園でしか見かけないんじゃないかと思います。こういうネズミが野生でい..</description>
<dc:subject>興味津々</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2010-11-11T12:59:48+09:00</dc:date>
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昨日の朝だったか、テレビで見かけた情報。アフリカのタンザニアで、地雷除去に、訓練されたネズミ・ヒーローラットが大活躍しているというのです。<br />ヒーローラットで検索してみたら、詳しく解説されたサイトがありました。<br /><a href="http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2774225/6428536" target="_blank">http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2774225/6428536</a><br />ネズミと言ってもけっこう大きい種類で、日本では動物園でしか見かけないんじゃないかと思います。こういうネズミが野生でいたなら、食べる量もハンパじゃなくて穀物倉庫とかかなり荒らし、徹底駆逐の対象となりそうな気もするので、こういう形で人間と共存できるのはいい話だと思いました。<br /><br />大型だから脳も大きいのか、案外賢くて、訓練すれば100%の成果を挙げるそうです。<br />地雷除去というと亡きダイアナ妃のヘルメット姿を思い出しますが、人力で除去するのはあまりに危険だし効率が悪い。ネズミは軽いので上に乗っても爆発しないし、ネズミらしくちょこまかと動いて素早く探し出していました。<br />大型の戦車みたいな地雷除去専用車の写真を見たことがありますが（バンバンと地面を叩いて爆発させる）、機械は故障が多くて経費がすごくかかるそうです。<br /><br />それにしても、地雷原の地雷を除去するというのは、上流でどんどん不法投棄され続ける原油を手ですくってきれいにしようとしているようなもの。銃の取り締まりもそうですが、発生源（製造元）から断つ必要がありますね。<br />戦争がなぜ終わらないのか、誰が得をするのかを自分の頭で考える必要がある。そのためには考える余裕を生むための貧困の解消と、やはり子どものときからの教育だと思います。<br /><br />このネズミ、結核菌の嗅ぎ分けも出来るので患者(保菌者？）の発見にも使えるということでした。日本のような栄養状態や医療環境がいい国では結核も死に至る病になることは少ないですが、結核の流行で命を落とす人が多い国もまだまだたくさん。感染源を発見できる意味は大きいでしょう。<br />使いようによっては人類のよき救命主としてヒーローぶりを発揮してくれそうです。<br /><a name="more"></a>

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<title>守秘義務違反</title>
<description>例の尖閣諸島沖の事件のテープを流した罪で、名乗り出た海上保安庁の職員が逮捕されたようです。厳しい調べが続いて他の人が疑われたり、仲間内で疑心暗鬼になるのに耐えられなかったのかもしれないと個人的には思います。テープを流して事実関係がはっきりし、世界中に広がって日中以外の第三者の目もあなどれない。中国からの圧力に対してもこれからは毅然と対応できるんじゃないかと思ってます。「全く、何やってんだ、悪いのはあっちの船長だぞ。帰国して英雄視されるのは間違ってる。こんな明確な証拠テープがあ..</description>
<dc:subject>社会問題</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2010-11-10T15:53:10+09:00</dc:date>
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<br />例の尖閣諸島沖の事件のテープを流した罪で、名乗り出た海上保安庁の職員が逮捕されたようです。厳しい調べが続いて他の人が疑われたり、仲間内で疑心暗鬼になるのに耐えられなかったのかもしれないと個人的には思います。<br />テープを流して事実関係がはっきりし、世界中に広がって日中以外の第三者の目もあなどれない。中国からの圧力に対してもこれからは毅然と対応できるんじゃないかと思ってます。<br />「全く、何やってんだ、悪いのはあっちの船長だぞ。帰国して英雄視されるのは間違ってる。こんな明確な証拠テープがあるんだぞ」と、思い余ってテープを流してしまった職員の気持ち（ほかの動機があったのかどうかは知りませんが）もよくわかります。<br />それにしても、大きな騒ぎになってますが罪名は「守秘義務違反」。<br />海上保安庁職員は国家公務員らしいので、国家公務員法第100条違反になるかと思います。罰則としては、たいしたことありません。<br /><br /><strong>国家公務員法 <br />第百条 　職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。 （以下略）<br />第百九条 　次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。</strong><br /><br />罰則はたいしたことないとしても、社会的制裁の方が大きいですね。<br />懲戒免職になるとしたら退職金も出ない。国家公務員としての安定した地位と収入、(たぶん)やりがいのある仕事、家庭生活を犠牲にしてまでも「義憤にかられて」やってしまったのかなあ、奥さんや子どもがいるなら可哀相だなあと思ってしまいます。高い海洋技術を持った人と思われるから、辞めてもほかに仕事はあるでしょうけどね。<br />政府が、テープをさっさと公開しておけばこんなことも起こらなかったのに。中国がどう出るか、性善説が通用する国かどうか、見極めが（メチャクチャ）甘かったんじゃないのかなと思っています。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>いじめ自殺</title>
<description>学校のいじめを苦にした中学生が自宅で首吊り自殺した事件。今朝のテレビで、その父親が首から下の映像で登場し、学校には何度も何とかしてくれと訴えていたと話していました。転校して来るまでは明るい子だったそうで、前の学校の友だちにあてた手紙(返信)が、投函されないまま見つかったという報道もありました。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101031-OYT1T00093.htm両親も少女の苦しみを座視していたわけではなく、再三申し入れもし..</description>
<dc:subject>社会問題</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2010-10-31T22:12:10+09:00</dc:date>
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学校のいじめを苦にした中学生が自宅で首吊り自殺した事件。<br />今朝のテレビで、その父親が首から下の映像で登場し、学校には何度も何とかしてくれと訴えていたと話していました。<br />転校して来るまでは明るい子だったそうで、前の学校の友だちにあてた手紙(返信)が、投函されないまま見つかったという報道もありました。<br /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101031-OYT1T00093.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101031-OYT1T00093.htm</a><br />両親も少女の苦しみを座視していたわけではなく、再三申し入れもした挙句、学校に見切りをつけたのか3月に引っ越すことにしていたそうです。父親の仕事の都合もあるでしょうし、引越しは大きな決断なのはわかります。でも、だから「それまで頑張ろう」とは、それはあまりに酷だったのでしょう。<br />頑張らないでいい、そんな辛い目に遭ってまで行くほどのもんじゃない。学校なんて行かなくても勉強はできる、学校よりあなたの方がずっと大事だよ、と言ってもらえたらあるいは死ななくて済んだのかもしれません。<br />少女は3月まで頑張りたくなかった。今すぐ、なんとかしてもらいたかった。引越しでなくても「学校に行かない」「親戚やどこかよそに預ける（身を寄せる）」など、やりようはあったんじゃないかと思います。<br /><br />数年前にビッグコミックオリジナルで連載されていた、「光の島」というコミックがあります。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%85%89%E3%81%AE%E5%B3%B6-1-%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%B0%BE%E7%80%AC-%E3%81%82%E3%81%8D%E3%82%89/dp/4091863817" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/%E5%85%89%E3%81%AE%E5%B3%B6-1-%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%B0%BE%E7%80%AC-%E3%81%82%E3%81%8D%E3%82%89/dp/4091863817</a><br />この中に、学校で教師ぐるみのいじめを受けて苦しむ子どもが、休みがちの学校にちゃんと行くように父親に迫られ、その目の前で自宅マンション(高層階)のベランダから飛び降りようとして母親に抱きとめられるシーンがありました。そこまでやって初めて、父親はことの深刻さに気づくのです。<br />このコミックでは、この子は南の島に内地留学して精気を取り戻すのでした。<br />（原作がルポルタージュなので、実話に基づいた話だと思います）<br /><br />近くに住む娘の同級生に、小学校低学年からほとんど学校に行かなかった女の子がいます。一人っ子で屈託はなく、よくお母さんと一緒に自転車で図書館に出かけたりしていました(当時は不登校の子はまだ珍しかったと思いますが、堂々としていました)。<br />その子と気があって仲良しだったら、ウチの子も同じコースを歩いたかもしれません。（一時不登校しかけましたが、我慢して通う道を選び10日ばかりで止めました。その最中に悩んでいたとき、当時北京にいた夫に電話でその話をすると、夫は激高して＜私の育て方に対する怒りだったでしょう＞、「首に縄をかけてでも学校に連れて行け」と怒鳴ったものです）<br />その子は不登校の子専用の高校に進み、専門学校を出て結婚し、今は実家のそばで3人の子の育児中。結局のところ、彼女が不登校で何か不利になることがあったのかなと考えてしまいます。<br /><br />いじめで苦しんでいる子には、学校に行かなくても生きて行けるよと伝えてほしい。自殺する前に。<br /><a name="more"></a>

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<title>子どもに罪はない</title>
<description>先日、近くで催された「日常生活の法律講座」に行ってきました。テーマは相続と離婚。講師は現役の弁護士さん、15年の経験がある元気な女性でした。相続は民法の規定に従うことになりますが、嫡出子と非嫡出子の差について質問した人がいました。嫡出子（正式な婚姻関係の両親の間の子）と非嫡出子（早い話が、愛人の子）は相続できる量に差があり、非嫡出子は嫡出子の半分です。質問したおじさんは「子どもに罪はないのだから、差がつくのはおかしい」という意見です。講師の弁護士さんも、その言い分には慣れてい..</description>
<dc:subject>社会問題</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2010-10-26T21:36:27+09:00</dc:date>
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先日、近くで催された「日常生活の法律講座」に行ってきました。<br />テーマは相続と離婚。講師は現役の弁護士さん、15年の経験がある元気な女性でした。<br />相続は民法の規定に従うことになりますが、嫡出子と非嫡出子の差について質問した人がいました。嫡出子（正式な婚姻関係の両親の間の子）と非嫡出子（早い話が、愛人の子）は相続できる量に差があり、非嫡出子は嫡出子の半分です。<br />質問したおじさんは「子どもに罪はないのだから、差がつくのはおかしい」という意見です。<br />講師の弁護士さんも、その言い分には慣れている様子で、<br />｢今、差をつけるのは憲法違反ではないかという裁判が最高裁の大法廷に回っているから、あるいは今後改正されるかもしれない｣<br />ということでした。<br />ちなみに、最高裁には小法廷と大法廷があり、小法廷は5人の合議に対し大法廷は全員15人で合議します。そして大法廷で審判されるのは普通の案件ではなくて、憲法問題や判例変更などの重要問題にかかわる場合だけ、です。憲法違反という判決がたまに出ることがありますが、これは大法廷での決定ということですね。<br /><br />愛人側に立てば、同じ子どもなのだから平等に扱ってほしいと思うのは無理ありません。愛人は遺言に書いてもらわない限りゼロなので、子どもの分くらいはもらいたいかもしれません。<br />でも、正妻(夫が死んだときの場合)の側に立てば、それまでさんざん苦しめた上に遺産までよこせとは、なんてあつかましい女だ、と怒るのも当然。その存在を知らずにいて、夫の死後に突然現れた非嫡出子を前にすれば、どれほどショックを受けることでしょうか。<br />自分の子がいなくて非嫡出子が二人以上いると、遺産の半分以上を失うことになります。<br />（妻半分、非嫡出子は二人で半分）<br />夫にたいした遺産がない場合は、ヘタすると住んでいる家を売り払って遺産分割をしなければならない、なんてこともありえます。生活の基盤をなくし文字通り路頭に迷う。<br />正妻に子どもがいたらいっそう悲惨なことになります。<br /><br />世の中には、正妻は書類上だけの存在で、社会的には愛人の方が妻として認められているという例も少なくありません。もう亡くなりましたが女優の沢村貞子さんもそうでしたし、宮城まり子さんもとうとう吉行淳之介さんの愛人のままでした。<br />（今は別居期間が長くなると、裁判をおこせば離婚も出来るようです）<br />愛人イコール悪人とは思いません。でも（上の二人と違って）子どもを生むなら、それを略奪婚や一攫千金の道具にせず、それなりの覚悟の上で生んでもらいたい。その子だけでなく、嫡出子にも罪はないのだから。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>米粒の芸術作品</title>
<description>ネットで見つけた記事ですが、ほーとため息が出ました。世の中には、すごい特技を持った人がいるものです。米粒に描いた芸術作品ふたつ。性能のいい虫眼鏡がないと鑑賞することもできません。いったいどんな筆で描いたのでしょうか、髪の毛かな。米粒に書かれた文字はみたことありますが（ルーペ付きで展示されていました）、これほどの墨水画というのはすごい、と思いましたのでご紹介します。米粒の上の「万里の長城」…台湾の“極微芸術家”が作品披露http://headlines.yahoo.co.jp/..</description>
<dc:subject>興味津々</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2010-10-21T21:09:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ネットで見つけた記事ですが、ほーとため息が出ました。<br />世の中には、すごい特技を持った人がいるものです。<br />米粒に描いた芸術作品ふたつ。性能のいい虫眼鏡がないと鑑賞することもできません。<br />いったいどんな筆で描いたのでしょうか、髪の毛かな。<br />米粒に書かれた文字はみたことありますが（ルーペ付きで展示されていました）、これほどの墨水画というのはすごい、と思いましたのでご紹介します。<br />米粒の上の「万里の長城」…台湾の“極微芸術家”が作品披露<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101021-00000031-scn-cn.view-000" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101021-00000031-scn-cn.view-000</a><br /><br /><strong>22日追記：URLを間違いましたので訂正しました。</strong><a name="more"></a>

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<title>心理的瑕疵物件(補足)</title>
<description>きのうの「心理的瑕疵物件」の補足です。心理的瑕疵物件の内容ですが、先住者の自殺や幽霊・墓地以外に、「近くに迷惑な住人（騒音おばさんとか？）がいる」「近くに暴力団の事務所がある」「近くに宗教団体の本部が」「交通事故が多い」「大きな病院の近く（救急車がひんぱんに通る）」「葬儀所の近く」などなど、たくさんありそうです。最近は公団でも瑕疵物件専門に募集しているところがあるそうなので、自殺じゃなくても孤独死とか傷害事件とか、いろいろあるのかもしれませんね。寝る場所があれば十分、という人..</description>
<dc:subject>興味津々</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2010-10-19T17:01:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />きのうの「心理的瑕疵物件」の補足です。<br />心理的瑕疵物件の内容ですが、先住者の自殺や幽霊・墓地以外に、<br />「近くに迷惑な住人（騒音おばさんとか？）がいる」<br />「近くに暴力団の事務所がある」「近くに宗教団体の本部が」<br />「交通事故が多い」「大きな病院の近く（救急車がひんぱんに通る）」<br />「葬儀所の近く」<br />などなど、たくさんありそうです。最近は公団でも瑕疵物件専門に募集しているところがあるそうなので、自殺じゃなくても孤独死とか傷害事件とか、いろいろあるのかもしれませんね。<br />寝る場所があれば十分、という人なら安くて助かる物件かもしれません。<br /><br />宅建業法では、売買や賃貸の契約前に相手方に、物件の重要事項を説明しなくてはならないことになっていて（宅建主任者の仕事です）、これを怠ると厳しく罰せられます。<br />（業務停止、重大だと免許取り消し。罰則は2年以下の懲役、300万円以下の罰金、またはこれの併科。法人の場合は罰金１億円以下です！）<br />受験前に私がやっていた問題集に、<br />「自殺があったアパートだが、部屋自体はきれいで関係ないので説明する必要はない（○か×か？）」<br />という肢があって、これはもちろん×。<br />でも「おおかた10年以内」という慣例があるだけで、「何年間は説明しなければならない」という決まりはないようです。それに間に別の借主を入れればもういいのだそうで、自分の甥などに半年ばかり借りてもらって「洗う」、良心的とはいえない業者もいるそうです。<br /><br />ところで、以前読んだ村上春樹さんのエッセイによれば、村上夫妻はカネがなかった若いころ（新婚時代だったかな）に、複数の線路に囲まれた三角州みたいな立地の（もちろん瑕疵物件で格安！）小さい家に住んでいたことがあるそうです。<br />電車の音を除けば静かで人通りもなくて（その家にたどり着くのが大変）快適だったとか。<br />でも飼い猫も危ないしで長くは住んでいられなかったようでした。音もですが、振動がハンパじゃなさそうですね。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>宅建受験して&lt;br /&gt;</title>
<description>昨日の宅建試験に、次の問題が出ました。（問10）遺言に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。１．	自筆証書遺言は、その内容をワープロ等で印字していても、日付と氏名を自書し、押印すれば、有効な遺言となる。２．	疾病によって死亡の危急に迫った者が遺言する場合には、代理人が２名以上の証人と一緒に公証人役場に行けば、公正証書遺言を有効に作成することができる。３．	未成年であっても、15歳に達した者は、有効に遺言をすることができる。４．	夫婦又は血縁関係がある者..</description>
<dc:subject>興味津々</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2010-10-18T23:56:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日の宅建試験に、次の問題が出ました。（問10）<br /><strong>遺言に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。<br />１．	自筆証書遺言は、その内容をワープロ等で印字していても、日付と氏名を自書し、押印すれば、有効な遺言となる。<br />２．	疾病によって死亡の危急に迫った者が遺言する場合には、代理人が２名以上の証人と一緒に公証人役場に行けば、公正証書遺言を有効に作成することができる。<br />３．	未成年であっても、15歳に達した者は、有効に遺言をすることができる。<br />４．	夫婦又は血縁関係がある者は、同一の証書で有効に遺言をすることができる。</strong><br /><br />どの肢ももっともらしく、よく考えて作られた問題だなとおかしくなります。<br />（正解は３です）<br />民法はもともと私人の間のもめごとを収めるために作られた法律ですから、私たちの生活にとても身近で、勉強していて面白いし得るものが多い。小学校は無理でも、高校では教科として教えてもいいように思います。<br />宅建は宅地建物取引主任の名のとおり不動産の専門ということになりますが、宅建業法についで民法（不動産売買の権利移譲など）がメインの試験でした。私は受験のために勉強しましたが、やってよかったと思っています。<br />実を言えば、私は大学のとき民法も履修したのですが講義に出たのは一回だけ。そのときは「胎児は人か」という話でした。交通事故でお母さんが死んだら胎児は…という内容で面白くないこともなかったのに、なぜかあとは出ないで単位だけはもらったのでした。今ごろになってそのときのツケを払っているのかもしれないとも思います。<br /><br />受験勉強の範囲には出てきませんでしたが、宅建つながりで読んだマンガ（「不動産屋は見た！」）に「心理的瑕疵物件」というのが出てきました。<br />「しんりてき　かし　ぶっけん」と読みます。<br />瑕疵というのは傷、欠点のことで、「法律上、なんらかの欠点や欠陥のあること」と辞書にあります。心理的なきずのある不動産の物件、どういうものかイメージ出来るでしょうか。<br />そう、例えば自殺のあった部屋とか、墓地の裏手にある、幽霊が出るという噂があるといった物件などです。<br />こういう物件は普通格安なので、実害はないから気にしない人は平気で住むようです。「いつまでもデブと思うなよ」のオタキング岡田斗司夫さんも何か大きな事件のあった有名な？部屋に快適に住んでいるそうです。<br />ちなみに「心理的」がない瑕疵物件には、路地の奥にあって日当たりが悪い、線路のそばでうるさいといった例があるようです。<br /><br />宅建の合格発表は12月1日ですが、自己採点ではたぶん大丈夫というところでした。これで自信をつけたので、今度は司法書士にチャレンジしたいと思っています。<br /><a name="more"></a>

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<title>海江田万里さんの思い出</title>
<description>海江田氏、出馬の意向　民主代表選　小沢、鳩山氏側に伝えるhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100807-00000078-san-polこのニュースには驚きました。「あの」海江田さんが…と感慨深い。知名度や民主党内部での政治力？からして首相の器なのかどうかはよくわかりませんが、もう還暦もすぎたのか、でもあのころとあまり変わらない若々しい印象だなあと30年も前の日々を思い出しています。私の学生時代末期、当時付き合っていた（のちに結婚した）人..</description>
<dc:subject>気になる人</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2010-08-07T11:57:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>海江田氏、出馬の意向　民主代表選　小沢、鳩山氏側に伝える</strong><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100807-00000078-san-pol" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100807-00000078-san-pol</a><br />このニュースには驚きました。<br />「あの」海江田さんが…と感慨深い。知名度や民主党内部での政治力？からして首相の器なのかどうかはよくわかりませんが、もう還暦もすぎたのか、でもあのころとあまり変わらない若々しい印象だなあと30年も前の日々を思い出しています。<br />私の学生時代末期、当時付き合っていた（のちに結婚した）人から誘われて、一緒に夜間の中国語学校に通いました。水道橋の中国語研修学校といったでしょうか、古びた汚いビルの一室で、たしか、つぶれる寸前の数ヶ月だったと思います。あまりに昔のことで記憶もおぼろ。<br />そこにときどき顔を出していたのが、海江田万里さんです。<br />仕事が忙しい（たぶん）ためあまり出てこない割りに印象に残る人でした。カタカナで書いたようないかにも日本人的発音の中国語で、お世辞にもうまいとは言えませんでしたが（今はどうか知りませんが）、臆するところが全くなくとても明るく、よく笑う人でした。<br />授業が終わったあと飲みに行くこともありましたが、言い出すのはいつも海江田さんで、みんなで（と言っても数人）駅前の「養老の瀧」になだれこみました。<br />ほかの受講生のことは全く記憶になく、海江田さんが少しのお酒で真っ赤になった顔で、当時秘書をしていた参議院議員・野末 陳平さんのベストセラーの話題になると、「あれはボクが書いたんですけどね」と照れながら笑っていたのを覚えています。笑いの絶えない楽しい飲み会でした。<br />今還暦過ぎということなので当時は30歳前後、奥様はまだお勤め（富士銀行でしたか？）で子どもさんもないころだったと思います。<br />嫌味がなく陽気で如才なく、自分はあまり飲まない（飲めない）でまわりの人にすすめる気配りというかサービス精神にあふれ、政治家向きの人だと私は思いました。政治家の秘書をしているぐらいだからそのうちに出るのだろう…と予想していたので、のちに出馬したときはいよいよかと密かに応援していました。<br />顔もガタイもよくて陽気で有能、さぞかしもてるだろうなと思っていたので、写真週刊誌に何か書かれたときも当然のように思えました。<br />海江田さんを嫌う人はあまりいないでしょう。敵を作らないタイプだと思います。<br />一度ならず至近距離で飲んだこともある人が首相候補なんて、なんだか夢のようでワクワクしますが、まあ、まだちょっと時期尚早な気もします。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>心裡留保</title>
<description>今、一念発起して宅建にチャレンジ中です。宅建とは何かというと、正式名称は「宅地建物取引主任者」資格試験、ですね。不動産取引に必要とされる資格です。誰かが自分でアパートを建てて貸すだけなら宅建主任者は必要ないですが、販売となると契約の場に必ず現れて関わることになります。不動産業を営む法人では従業員の5人に一人頭の宅建主任を置かなければならないので、ある程度の社会的需要はありますし、一度取ると一生有効の資格です。ヘルパーで行った先の利用者や、サービス責任者に軽くあしらわれることが..</description>
<dc:subject>興味津々</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2010-06-23T21:44:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今、一念発起して宅建にチャレンジ中です。<br />宅建とは何かというと、正式名称は「宅地建物取引主任者」資格試験、ですね。不動産取引に必要とされる資格です。誰かが自分でアパートを建てて貸すだけなら宅建主任者は必要ないですが、販売となると契約の場に必ず現れて関わることになります。不動産業を営む法人では従業員の5人に一人頭の宅建主任を置かなければならないので、ある程度の社会的需要はありますし、一度取ると一生有効の資格です。<br /><br />ヘルパーで行った先の利用者や、サービス責任者に軽くあしらわれることが何度かあり、「私はあなたが思ってるほどバカじゃないんです！」と言いたくなった。そして「そう？　ほんとに？」と冷ややかに笑う自分いて、「本当に馬鹿じゃないかどうか、証明したくなった」のでした。<br />学校に通う時間（の自由）もカネもないので独学、効率が悪いとは思いますが仕方ありません。<br />私は不動産業なんてガラじゃありませんが、建築基準法なんかは「ほほー」と目からウロコだったり、不動産関係以外にも民法や税法など幅広い知識が必要とされるので、なかなか面白いです。<br /><br />民法をかじってみて、独特の法律用語には驚かされました。<br />例えば「心にもない冗談」。心裡留保と書いてしんりりゅうほと読みます。法律関係者以外で聞いたことある人は少ないでしょう。<br />昔、当時は仲の良かった姑さんが「相続した土地が売れたらdashiにも100万円あげるわね」と言ったことがありましたが、あれはこれだったかもしれない。<br />宅建講師をしている人のブログを読んでいたら、<br /><strong>「ここの問題全部できた人いますか？　いたら賞金1万円！（心裡留保）」</strong><br />と書いてあって、大笑いしてしまいました。<br /><br />「善意」「悪意」はそれぞれ「知らなかった」「知っていた」の意味で使います。用語に慣れるまでは「悪意」と聞くと腹黒いイメージを持ってしまうのも、当然というところでしょうか。<br />こんなのもあります。<br />「近隣商業地域内においては、料理店は建築することができない。」<br />え？　どうして？　と思いませんか。<br />なぜかというと、「料理店」というのはファミレスなど一般の食堂を指す用語ではなくて、いわゆる風俗関係の店を意味するのだそうです。ご飯食べに行くところは「飲食店」。<br />一般社会と乖離した感覚なのかもしれませんね。<br /><br />昨日の朝日新聞に、宅建に合格して孫と一緒に開業した80歳（！）の女性の投稿が載っていました。学校に通って勉強するのがとても楽しかったようです。<br />法律関係では宅建は一番易しいAクラスの資格だそうですが、楽しむだけでは無理で、やっぱりそれなりに努力しないと通るはずはない難関。10月17日まであと4ヶ月弱、頑張ります。<br /><a name="more"></a>

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<title>貸本マンガの思い出</title>
<description>朝8時からの「ゲゲゲの女房」を楽しみに見ています。ちょうど貸本マンガが衰退していく時期で、出版社が軒並みつぶれて原稿料もまともにもらえず、赤貧洗うが如し。でも電気がとめられる事態にもひょうひょうと明るく、たくましい。それがこのドラマの高視聴率（朝ドラでは久しぶりでは？）となっているのでしょう。この貧乏も週刊誌にシフトするまでのことかと思いますが、かの水木しげるさんにこんな時代があったのかと感慨深いです。私も子どものころ貸本マンガ（背表紙が赤い地にロウソクの絵）にはずいぶんお世..</description>
<dc:subject>興味津々</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2010-06-16T17:05:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
朝8時からの「ゲゲゲの女房」を楽しみに見ています。<br />ちょうど貸本マンガが衰退していく時期で、出版社が軒並みつぶれて原稿料もまともにもらえず、赤貧洗うが如し。でも電気がとめられる事態にもひょうひょうと明るく、たくましい。それがこのドラマの高視聴率（朝ドラでは久しぶりでは？）となっているのでしょう。<br />この貧乏も週刊誌にシフトするまでのことかと思いますが、かの水木しげるさんにこんな時代があったのかと感慨深いです。<br /><br />私も子どものころ貸本マンガ（背表紙が赤い地にロウソクの絵）にはずいぶんお世話になりました。家で絵本を読んだ記憶もないので、たぶん字も覚えたのもマンガ。私の人格形成にかなり影響したと思います。<br />小さいころのことですから小遣いももらえず、安いとは言っても（15～20円ぐらい？）貸本代が自由になる立場ではありませんでした。だからすべて、姉たちが借りてきたものを見せてもらっていただけです。<br />姉は4人いて一番歳が近いのが4つ上ですが、この姉はマンガ好きではなかったので、たぶん6つと8つ上の姉たちあたりが借りていたのではないかと思います。そう考えるとかなり背伸びをした趣味だったわけで、私は幼いときから「ませくれ（早熟ってことです）で可愛げがない」と言われていたものですが、案外このあたりが影響しているのかもしれません。<br /><br />木内千鶴子さんのマンガは主人公は優しくて貧乏、金持ちの意地悪な子にいじめられるというステロタイプでした。意地悪な子がひどいめにあう勧善懲悪は徹底していたと思います。<br />矢代まさこさんは左翼系の人だったのか、労働問題（炭鉱の閉山とか）を扱うような硬派で、私はよくわからないながらも大好きでした。<br /><br />そして強烈な印象を残しているのが楳図かずおさんです。偶然が重なっていく「私という名のミツキ」など一話完結の短編ばかりでした。味噌汁の中から長ーい髪の毛が出てくるシーンなど、ゾクゾクするくらい怖かった。<br />事故で意識不明になったあと、振り向くと人の頭の上に余命をあらわす炎が見えるようになった話では、振り向いて鏡をのぞき自分の余命を知ろうとするシーンには子供ながらとってもドキドキして、「怖くてどうしても見られなかった」のに、そりゃそうだとホッとし、また転んで？頭を打ったら炎が見えなくなったという結末にはよかったねーーと嘆息したりしたものでした。<br />なお、何年かあとに同じ作者が同じ題材で描いたマンガを見ましたが、媒体が女の子向けの雑誌だったせいかちっとも怖くなくて、楳図かずおの変節ぶり（たぶん編集部の意向）が寂しかったです。<br /><br />小さい貸本屋さんもつぶれ、私も大きくなってマンガをあまり読まなくなったあと、懐かしい再会は上京してからのことでした。学生街だったからか、アパートのすぐ近くに貸本屋さんがあったのです。感激しました！<br />昔の田舎の貸本屋さんとは趣も品揃えも格段に違い、垢抜けていました。さすが東京（新宿区）。<br />今はマンガ喫茶というのがありますが、お茶は飲めないけどあんな感じに小奇麗なところでした。<br />私はそこで「MW」など（高くて買えない）手塚治虫さんの長編を借りまくったものですが、残念ながら間もなく店じまいしてしまいました。<br /><br />「ゲゲゲ」に出てくる国防婦人会の亡霊のような親の元に生まれた子供たちは、貸本を読めなくて悲しい思いをしたことでしょう。ドラマの中でも泣いていました。（隠れて読んだかな？）<br />私の親はマンガなんか読むなと言うこともなく私はラッキーでしたが、もっとマシな本を読めばいいのにとは思っていたかもしれません。<br /><br /><a name="more"></a>

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