<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://dashisroom.seesaa.net/">
<title>dashi's room</title>
<link>http://dashisroom.seesaa.net/</link>
<description>自閉症のことを始め、日々の生活を通して知ったこと、疑問に思うこと、もの申したいことなど、マジメに綴りたいと思います。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://dashisroom.seesaa.net/article/119820739.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dashisroom.seesaa.net/article/118768274.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dashisroom.seesaa.net/article/118119278.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dashisroom.seesaa.net/article/117587947.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dashisroom.seesaa.net/article/117534213.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dashisroom.seesaa.net/article/117092699.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dashisroom.seesaa.net/article/116694245.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dashisroom.seesaa.net/article/116625191.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dashisroom.seesaa.net/article/116508078.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dashisroom.seesaa.net/article/116065613.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dashisroom.seesaa.net/article/115916041.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dashisroom.seesaa.net/article/115707702.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dashisroom.seesaa.net/article/115488555.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dashisroom.seesaa.net/article/115187226.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dashisroom.seesaa.net/article/114863329.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://dashisroom.seesaa.net/article/119820739.html">
<link>http://dashisroom.seesaa.net/article/119820739.html</link>
<title>長い間ありがとうございました</title>
<description>身辺でいろいろとありまして、気力も続かず、中途半端なままだったこのブログはおしまいとすることにしました。長い間、ご愛読ありがとうございました。連絡用にメールアドレスを載せておきます。mrs_gorugo@yahoo.co.jp  ただ、ただちに返信できるかどうかはわかりませんので、あらかじめご了承下さい。</description>
<dc:subject>身辺雑記</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2009-05-19T19:08:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
身辺でいろいろとありまして、気力も続かず、中途半端なままだったこのブログはおしまいとすることにしました。<br />長い間、ご愛読ありがとうございました。<br /><br /><br /><br />連絡用にメールアドレスを載せておきます。<br />mrs_gorugo@yahoo.co.jp  <br />ただ、ただちに返信できるかどうかはわかりませんので、あらかじめご了承下さい。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dashisroom.seesaa.net/article/118768274.html">
<link>http://dashisroom.seesaa.net/article/118768274.html</link>
<title>Dream came&lt;br /&gt; True</title>
<description>みなさんはもうご覧になりましたか、47歳の歌姫スーザン・ボイル。ネットやワイドショー、ＮＨＫのニュースでも紹介されていましたが、それはほんのさわりだけ。いったいどんな歌だったのかとネットで検索して、You Tubeで映像を見ました。http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0&amp;NR=1…とーっても感銘を受けました。お気に入りに登録して毎日のように再生して、その都度元気をもらっています。12歳のころから歌っていて、22歳のときイベントで歌...</description>
<dc:subject>気になる人</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2009-05-07T00:02:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
みなさんはもうご覧になりましたか、47歳の歌姫スーザン・ボイル。<br />ネットやワイドショー、ＮＨＫのニュースでも紹介されていましたが、それはほんのさわりだけ。いったいどんな歌だったのかとネットで検索して、You　Tubeで映像を見ました。<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0&NR=1" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0&NR=1</a><br />…とーっても感銘を受けました。お気に入りに登録して毎日のように再生して、その都度元気をもらっています。<br /><br />12歳のころから歌っていて、22歳のときイベントで歌った映像もどこかにあるそうです。<br />本人はおとなしいシャイな婦人ながら、歌手になる夢はずっと持ち続けていたようですね。<br />でもイギリスの片田舎に住んでいて、結婚どころかキスもしたことがない。同居しているのはネコ。<br />この10年は母親の介護をしていたとかで、夢を追うチャンスもなかったようです。<br />母親が亡くなるときに背中を押してくれたのがきっかけで、このオーディション番組（予選）に出て、一躍世界的有名人になりました。47歳の一発勝負で夢をかなえた人として、長く記憶されることでしょう。<br />今まで不本意な人生だったでしょう。これからうんと長生きして歌い続け、取り返してほしいものだと思っています。<br /><br />そして私も、トシだからと諦めたり言い訳して開き直ったりせずに、元気に頑張ろうと思います。<br />ヘルパーの仕事は順調で、だいぶ慣れて来ました。幸い私を待って下さっている利用者さんもあり、やりがいがあります。<br />さらに、勧めてくれる人があって、遠のいていた小説に久しぶりにチャレンジし、小さな賞に応募することにしました。<br />ぼちぼちと、好きなことをやって人生楽しみたいと思います。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dashisroom.seesaa.net/article/118119278.html">
<link>http://dashisroom.seesaa.net/article/118119278.html</link>
<title>泥酔</title>
<description>酔っ払って理性をなくした男が、多分ふだんは押さえつけている本能的な欲望に従って裸になり、深夜の公園で大騒ぎして逮捕。（「酔うと脱ぐ」人の話はたまに聞きますね、気持ちいいんでしょうか。）警官に「裸で何が悪い」と言い返し、バタバタ暴れたというのも酔っ払いならふつうにありそうなことです。馬っ鹿だね～と笑って済ませられそうな話なのに、草〓某の場合は人気タレントであるばかりにとんだ騒ぎになりました。脱いだ服はきちんとたたんでそばに置いてあったとかで、真面目で行儀のいい人柄が伺われて、私...</description>
<dc:subject>興味津々</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2009-04-26T17:26:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
酔っ払って理性をなくした男が、多分ふだんは押さえつけている本能的な欲望に従って裸になり、深夜の公園で大騒ぎして逮捕。（「酔うと脱ぐ」人の話はたまに聞きますね、気持ちいいんでしょうか。）<br />警官に「裸で何が悪い」と言い返し、バタバタ暴れたというのも酔っ払いならふつうにありそうなことです。<br />馬っ鹿だね～と笑って済ませられそうな話なのに、草〓某の場合は人気タレントであるばかりにとんだ騒ぎになりました。脱いだ服はきちんとたたんでそばに置いてあったとかで、真面目で行儀のいい人柄が伺われて、私などは「カワイイじゃん！」と思います。<br /><br />公然わいせつという罪名のせいで印象はスゴク悪いですが、歌ったり踊ったり楽しそうにヘラヘラしていたという目撃証言もあります。女の子に抱きついたわけじゃなし、（私も一報を聞いて疑った）薬物の疑いもない。実害は近隣の住民の安眠を妨害したぐらいでしょう。<br />べつに「最低の人間」だの「最低の行為」だのと罵倒されるほどのことではないと思います。CMもそのまま使えば話題になってよさそうなものですけどね。<br />それにしてもFLASHなんかと契約しているフリーのカメラマンは、裸体の写真を撮れずに残念でしたね。大もうけできるところだったのに。<br /><br />上の事件がなかったら、実名まで報道されることはなかったんじゃないか、と気の毒になったニュース。<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090425-00000986-yom-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090425-00000986-yom-soci</a><br /><strong><strong>ここはどこ？泥酔男、他人の家に上がり込み熟睡…秋田<br /><br />　２５日午前１０時２０分頃、秋田市寺内の女性（６０）から「自宅の２階で知らない男が布団に寝ている」と秋田臨港署に通報があった。<br />　駆けつけた署員が男を起こし、住居侵入の疑いで現行犯逮捕した。<br />　男は、自称盛岡市みたけ、会社員佐藤暢洋容疑者（３２）。同署によると、佐藤容疑者は２４日、単身赴任先の盛岡市から秋田市寺内の自宅に帰省し、同僚らと市内の飲食店で飲酒。泥酔状態となって帰宅途中に、玄関の鍵が開いていた女性宅に上がり込み、２階の１室に敷いてあった布団で寝てしまったという。<br />　駆けつけた署員に対して、男は「ここはどこ」などと話したという。当時、この家では女性ら家族３人が別室で寝ていたが、侵入には気付かなかったという。佐藤容疑者の自宅と、侵入した住宅は数百メートル以上離れているという。  </strong></strong><br /><br />二年前、私の母の葬儀に親戚が集まったときのことです。<br />精進落としのご馳走を食べて、その夜遅くまで、めったに会わない尼崎在住の義兄と姉と三人、じっくりと話をしました。長年営業の仕事をしている義兄は人当たりがソフトで、話し好きです。いつもより話すのがのろいような印象はありましたが、普通に気持ちよく会話しました。<br />ところが、次の朝この義兄が、「ゆうべ何をしゃべったか全然覚えてない…」と申し訳なさそうに言うのにはびっくりしました。ご馳走を食べて家に戻ったのは覚えているけど、そのあとの記憶が全くないというのです。<br />酔っ払って赤い顔はしてましたが、いつも通りの義兄でした。意識のないまま周囲に違和感を与えずに会話できるのかと、その信じられない行為にはほんとうに驚き、怖いなあと思いました。<br />どうでもいい内容のただの世間話だったから、話す一方でどんどん忘れていったのかもしれませんが、もしこれが大切な話だったら、確かに話した、いや聞いてないとトラブルになりかねません。<br /><br />泥酔と言えば、私は結婚前にこんなことがありました。<br />当時私は東京で女子寮（マンション）暮らしのOL、相手は九州は小倉で多忙な新米社員。遠距離恋愛中でした。<br />ある日私は課長の九州出張のお供を命じられ、博多のホテルに一泊することになりました。<br />のん兵衛の課長は夜は九州支社の人と飲みに行くのが決まっていて、全く飲めない私は用なしです。仕事の後は好きにしていい、次の日遅刻をしないことと夜はホテルに戻ることを守れば、出かけてもいいと言われました。<br /><br />小倉と博多は新幹線で30分足らずの距離ですから、博多まで出てきてくれたら夕食を一緒に出来る、と2、3日前に電話で伝えました。仕事のあと飲んでアパートに戻っていた相手は、大喜びで、必ず会いに行くと言ってくれました。<br />ところが当日、相手の指定した場所で待てども待てどもやって来ない。携帯もない時代ですから、アパートだったか仕事先だったかに電話すると、えっ何の話、とびっくりしているのです。<br />前もって電話したときに、いつものてきぱきした様子はなく聞き返したりしましたが、まさか話したことも覚えてない泥酔状態とは知る由もなかったのでした。<br /><br />私は怒って落胆して、もう会いたくないと言いましたが相手はすぐに飛んできてくれて、平謝りで根気よくなだめてくれたものでした。<br />その日そのあとどうしたのか、私は不思議なくらい覚えていません。嫌なことは忘れて楽しいことばかり残るから昔のことを懐かしく思い出すのだ、と言われますが、私にとってそんなに嫌な思い出だったのかなあと、とる物もとりあえず駆けつけてくれた恋人の誠意をちゃんと受け止めてあげなかったのかなあと思ったりします。<br />…ちょっとでも飲むと蕁麻疹が出る私には泥酔はあり得ない。酒好きの気持ちは理解不可能。上戸には「酒が飲めないなんて、つまんない人生だね！」と笑われながらも、じゅうぶんにつまらなくない毎日を送っています。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dashisroom.seesaa.net/article/117587947.html">
<link>http://dashisroom.seesaa.net/article/117587947.html</link>
<title>痴漢冤罪</title>
<description>痴漢と決め付けられて１，２審で有罪、最高裁まで争った防衛大の教授（休職中）が、逆転無罪になるという事件。最高裁でも５人の裁判官のうち二人は有罪と主張したとかで、かなりきわどい判決ではありました。大学教授といった社会的ステイタスが高い人でなければ、無罪を信じて支援してくれる人もなかったかもしれません。奥さんが信じてくれたのはよかったなあと思いました。この人が記者会見でも話されていましたが、同じように痴漢の濡れ衣を着せられた男性は多いことでしょう。昨年だったかは現代版美人局的な事...</description>
<dc:subject>社会問題</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2009-04-16T23:53:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
痴漢と決め付けられて１，２審で有罪、最高裁まで争った防衛大の教授（休職中）が、逆転無罪になるという事件。最高裁でも５人の裁判官のうち二人は有罪と主張したとかで、かなりきわどい判決ではありました。<br />大学教授といった社会的ステイタスが高い人でなければ、無罪を信じて支援してくれる人もなかったかもしれません。奥さんが信じてくれたのはよかったなあと思いました。<br />この人が記者会見でも話されていましたが、同じように痴漢の濡れ衣を着せられた男性は多いことでしょう。昨年だったかは現代版美人局的な事件で若いカップルが逮捕されましたが、女の子の良心がマヒしたままだったら冤罪が成立していた可能性大でした。<br />映画「それでもボクはやってない」で話題になった痴漢冤罪事件、無念の涙を流す人が出ないことを願うばかりです。<br /><br />娘の友だちは痴漢を捕まえたことがあるそうです。同じような友人の娘さんの例も聞きました。<br />私も若い頃には何度か痴漢の被害に遭ったこともありますし、目の前の子がやられているのに気づきカバンを押し込んで邪魔したこともありますが、昔はほとんどは逃げるか我慢するか、せいぜい「やめて下さい」と訴えるぐらいだった印象です。<br />今は泣き寝入りどころか駅員に突き出すたくましい女の子が増えているようですね。<br />それにしても、あのぎゅうぎゅう詰めの満員電車の中で、「どの」手が痴漢行為をしたか、判断ミスをすることは多いと思います。こいつだ、と思ったのがとんでもない勘違いだったとすれば、その後の相手の人生に対してあまりにも残酷なしうちです。<br /><br />これからは、痴漢の疑いがあったらすぐに「新しいビニール袋」を持ってきて、それを膨らました状態で両手をすっぽりくるむ（手首あたりをテープなどで封する）。そして、女の子の皮膚か着ていた服の繊維が付着しているかどうか、調べるようにしたらどうでしょう。<br />日進月歩のはずの、科学捜査の能力を生かして欲しいところです。<br />明らかな物証がなければ、被害者の証言だけでソク有罪になるような考えたら怖ろしい（魔女裁判みたい…）ことはやめて、「疑わしきは罰せず」がスジなのではないかと思います。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dashisroom.seesaa.net/article/117534213.html">
<link>http://dashisroom.seesaa.net/article/117534213.html</link>
<title>ヘルパーのタブー</title>
<description>働き始めたばかりの事業所でヘルパー講習会があり、夜の６時からなので息子を預けて出席してきました。利用者の移動やヘルパーの退職、報告書の書き方など事務的な話のあと、苦情やヒヤリハットの事例の話があって、みんな熱心に聞き入っていました。私も以前別の事業所で働いた経験があるのでひととおりのことは心得ているつもりでしたが、今回とても印象に残るお話があり、講習の機会を作ってもらえてありがたかったと思いました。それは、お嬢様育ちのある裕福な利用者さんの話題のときに出た注意です。その人はと...</description>
<dc:subject>介護</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2009-04-15T23:40:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
働き始めたばかりの事業所でヘルパー講習会があり、夜の６時からなので息子を預けて出席してきました。<br />利用者の移動やヘルパーの退職、報告書の書き方など事務的な話のあと、苦情やヒヤリハットの事例の話があって、みんな熱心に聞き入っていました。<br />私も以前別の事業所で働いた経験があるのでひととおりのことは心得ているつもりでしたが、今回とても印象に残るお話があり、講習の機会を作ってもらえてありがたかったと思いました。<br />それは、お嬢様育ちのある裕福な利用者さんの話題のときに出た注意です。<br />その人はとっても大きなダイヤの指輪をしているそうです、反対の手には金の指輪も。<br />でも、決してその指輪に「興味を示してはいけない」のだそうです。<br /><br />「見事なダイヤですね」「素敵な指輪ですね」なんてゼッタイだめ。<br />万が一その指輪が見えなくなったとき、「あのヘルパーさんがこの指輪をほめていた」「この指輪が気に入っている」「きっと欲しいんだ」「あの人が盗ったに違いない」…。<br />実際にそんな事件があったのかどうかわかりませんが、確かにありそうな話です。<br />相手は介護保険のお世話になる高齢者、冷静な思考力は衰えているかもしれません。無用のトラブルを招いて、いやな思いをし、しこりを残します。<br />「服をほめるぐらいならいいけど、腕時計や貴金属のような、個人的に愛着があり、隠して持ち運びが出来るようなものについては、話題にしないこと」<br />という警告には深くうなずき、心したいと思いました。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dashisroom.seesaa.net/article/117092699.html">
<link>http://dashisroom.seesaa.net/article/117092699.html</link>
<title>バセドー病</title>
<description>水嶋ヒロと絢香とかいう若いカップルの結婚報告会見で、バセドー病の名が出ました。女性がバセドー病で苦しんでいるため、男性は病気のことも含めて彼女を守りたいと早い結婚に踏み切ったそうです。まっすぐな思いがいいですね、病気は気の毒だけど、こんな男気のある伴侶を得て幸せな女性だと思いました。このニュースに私がアレ? と首をひねったのは、バセドー「氏」病ではなかったかなという点でしたが、今日になってそのことに触れた記事を見つけました。http://headlines.yahoo.co....</description>
<dc:subject>興味津々</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2009-04-08T21:22:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
水嶋ヒロと絢香とかいう若いカップルの結婚報告会見で、バセドー病の名が出ました。<br />女性がバセドー病で苦しんでいるため、男性は病気のことも含めて彼女を守りたいと早い結婚に踏み切ったそうです。まっすぐな思いがいいですね、病気は気の毒だけど、こんな男気のある伴侶を得て幸せな女性だと思いました。<br />このニュースに私がアレ?　と首をひねったのは、バセドー「氏」病ではなかったかなという点でしたが、今日になってそのことに触れた記事を見つけました。<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000097-san-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000097-san-soci</a><br />【用語解説】バセドー病<br />　バセドーはドイツ人医師の名前。日本の医学はドイツ医学の流れをくむことから、この病名で呼ぶが、英語圏ではバセドーより早く報告したアイルランドの医師にちなんでグレーブス病と呼ばれている。<br />　<strong><strong><strong>バセドー氏病と「氏」をつけて呼ばれたこともあったが、西崎クリニック（東京）の西崎統院長は「４０年前の教科書ではすでにバセドー病だった。氏をつけた呼び名は一般の書籍で見かけることはあったが、２０年以上前からはほとんど見ていない」と話す。</strong></strong></strong>　<br />男性の発症も珍しくなく、田中角栄元首相やジョージ・ブッシュ元米大統領も患者として知られる。<br /><br />驚きましたね、もう20年も前から「バセドー氏病」ではなくなっていたようです。<br />年を取るとこういうことが増えてきて、そのうち「おばあちゃん、古い！」と笑われるようになるんだろうなあとしみじみ。<br />ところでバセドー氏病と聞いて私が連想するのは、連合赤軍の永田洋子死刑囚です。<br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E7%94%B0%E6%B4%8B%E5%AD%90" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E7%94%B0%E6%B4%8B%E5%AD%90</a><br />もともと美人ではない上に病気で容貌が崩れ、顔立ちの整った同性の仲間に激しい嫉妬心を抱いたことが、むごたらしいリンチ殺人につながったと報道されました（真偽はわかりません）。<br />当時（1972年ごろ）は特効薬もなかったでしょうし、山奥のアジト暮らしではちゃんとした治療も受けられず、容貌はともかく体調が悪くて周囲に当り散らすことがあったとすればそれも当然。精神的に不安定になりイライラする、というのも代表的な症状であるようです。<br />永田洋子死刑囚は死刑執行を免れていますが、脳腫瘍手術のあと寝たきり、昨年には危篤というニュースも流れました。<br /><br />バセドー病は、簡単に言うと「甲状腺から甲状腺ホルモンがたくさん出過ぎる（コントロール不調）ため、全身の細胞の新陳代謝が異常に高まる病気」。<br />全力疾走しているのと同じ状態になるから息切れ、動悸、頻脈、高血圧、異常な発汗といった症状につながり、いくら食べても痩せてくるそうです。ホルモンバランスが乱れるから落ち着きがなくイライラ、不眠症も。<br />発症は20～30代の女性に多い（男性の3～4倍）そうですから、結婚適齢期や子育ての時期と重なってもいますね。ことさら周囲の精神的サポートが大切な病気かと思います。<br /><br />私がバセドー病に以前から持っているイメージとして眼球が飛び出るというのがありますが、割合としてはそう多いものではない。病気が進んだ状態なのか、これがあると治療が難しくなるということです。<br />他にもこういう病気があるのかどうか、「目つきが鋭くなる」という症状もあるそうです。近ごろは目つきの悪いアイドルもいる時代だからかまわないのかもしれませんが、可愛い系の歌手やタレントは休養して治療に専念するのが賢明かもしれませんね。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dashisroom.seesaa.net/article/116694245.html">
<link>http://dashisroom.seesaa.net/article/116694245.html</link>
<title>フィクサー/ピック病</title>
<description>きのう契約から帰ったあと、ジョージ・クルーニーの「フィクサー」を見ました。映画館まで足を運ぶとなると映画一本見るのも半日がかりですが、レンタルDVDだと2時間ぐらいコマギレの時間があればOK。ホントに便利な時代になったものだと思います。ネットにしても、こんなにさっと調べものができる便利な手段があったら、教壇に立つ先生があやふやな知識でものを言うとたちまち見抜かれてしまいそう。そう考えると、十年二十年前と同じ教育を学校で続けるのは無理がありそうですね。教える先生方にも時代に後れ...</description>
<dc:subject>興味津々</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2009-04-03T21:56:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
きのう契約から帰ったあと、ジョージ・クルーニーの「フィクサー」を見ました。<br />映画館まで足を運ぶとなると映画一本見るのも半日がかりですが、レンタルDVDだと2時間ぐらいコマギレの時間があればOK。ホントに便利な時代になったものだと思います。<br />ネットにしても、こんなにさっと調べものができる便利な手段があったら、教壇に立つ先生があやふやな知識でものを言うとたちまち見抜かれてしまいそう。そう考えると、十年二十年前と同じ教育を学校で続けるのは無理がありそうですね。教える先生方にも時代に後れない努力を求められることになりそうです。<br /><br />閑話休題。映画に話を戻すと、ジョージ・クルーニー演じるのは大手の法律事務所でもみ消し屋（フィクサー）を務めている男。表の顔は法廷弁護士でこちらでもやり手のようですが、「奇跡を起こす男」として事務所の顧客が起こした面倒の事後処理を任されたりしています。<br />おそらくそれまでに手際よくもみ消して来たのでしょうが、本人は仕事に嫌気がさしていて、交通事故もみ消しの依頼をすげなく断ったりしています。…<br /><br />フィクサーの暗躍は表に出ないだけでたくさんあると思われますが、この映画を見て思いだした最近の事件があります。<br /><a href="http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009033000777" target="_blank">http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009033000777</a><br /><strong>東洋大教授を書類送検＝小泉政権のブレーン－温泉脱衣所で窃盗容疑・警視庁<br /><br />　天然温泉施設の脱衣所のロッカーから財布や高級腕時計を盗んだとして、警視庁練馬署は３０日、窃盗容疑で、元財務官僚の東洋大経済学部の高橋洋一教授（５３）＝東京都板橋区＝を書類送検した。<br />　高橋教授は１９８０年に旧大蔵省入りし、小泉政権時代には竹中平蔵総務相のスタッフとして郵政民営化などを担当。退官後の昨年３月には財務省を批判する著書を出版していた。<br />　同署によると、「いい時計で、どんな人が持っているのか興味があり、盗んだ。申し訳ないことをした」と容疑を認めている。</strong><br /><br />もし犯罪の認識がありながらも好奇心の方が勝って盗んだとすれば、常習万引き犯だった可能性もありますね。政府中枢のブレーンだった時期にその悪癖が出たとしたら、その場合、優秀なフィクサーがもみ消してくれていたのかもしれないと思います。<br />殺人なら大変ですが、万引きぐらいならフィクサーの仕事も楽勝ではないかと。カネで解決できそうだし。<br />（相撲界の外国人力士大麻騒ぎも、フィクサーの存在を伺わせる幕引きでした。）<br /><br />ところで、若年性認知症にピック病というのがあり、かなり社会的地位のある人が万引きした事例が多く報告されています。<br />なぜピック病で万引きかと言うと、萎縮して前頭葉の機能が低下するため感情や欲求を抑えることができなくなり、自分の思うがままにふるまう行動が出る。ほしいものを勝手に持ってきて（結果的に犯罪となる）万引き事件を起こしてしまうもので、犯行時の記憶（もちろん罪悪感も）がないのが特徴とされているそうです。<br />上の教授は取調べでどんな供述をしたのか、悪いことという判断ができずに盗んだのならばピック病の可能性もありますね。普通は大学教授ともあろうものがやりそうにない犯罪です。<br />でも、ロッカーの鍵（なかったんでしょうか？）を壊してまで盗んだのなら悪質で、ただ持ってきてしまう万引きとはベツモノという印象も受けますね。<br />裁判でどう判断されるのか興味津々です。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dashisroom.seesaa.net/article/116625191.html">
<link>http://dashisroom.seesaa.net/article/116625191.html</link>
<title>自費サービス</title>
<description>きょうようやっと契約にこぎつけ、無事ヘルパーとして登録されることになりました。現在調整中とのことで、来週から仕事が始まるようです。始めはほんのちょっとだけ、慣れてきたら少しずつ増やすということで、こういう面でもなかなか慎重な事業所と思いました。何枚もの書類に署名捺印して契約となりましたが、前の事業所では経験がなくて「へえっ」と思ったのが、「自費ヘルパー派遣サービス」です。基本的に介護保険の対象となるサービスを提供する事業所ですが、まだ始めてそれほどたたない（らしい）「介護保険...</description>
<dc:subject>介護</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2009-04-02T20:58:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
きょうようやっと契約にこぎつけ、無事ヘルパーとして登録されることになりました。現在調整中とのことで、来週から仕事が始まるようです。始めはほんのちょっとだけ、慣れてきたら少しずつ増やすということで、こういう面でもなかなか慎重な事業所と思いました。<br />何枚もの書類に署名捺印して契約となりましたが、前の事業所では経験がなくて「へえっ」と思ったのが、「自費ヘルパー派遣サービス」です。<br />基本的に介護保険の対象となるサービスを提供する事業所ですが、まだ始めてそれほどたたない（らしい）「介護保険の対象とはならないので、自費で受けていただくサービス」、メニューとしてはこんな例があります。<br />☆利用者以外の家族の分の食事作りや掃除<br />☆手紙の代筆、新聞や雑誌の代読<br />☆衣類の整理、アイロン掛け<br />☆外出・入院中の付き添い<br />☆家具の移動、電球の交換、年末の大掃除<br />☆冷蔵庫や食器棚の整理<br />☆お庭の手入れ<br />☆ペットのお散歩<br /><br />確かにこういうことは、やってあげたいのはやまやまだけど、やってはいけないと言われていたことばかり。年老いて身体が不自由になって、介護保険のお世話になる人なら、ことに一人暮らしや高齢者だけの世帯では、こういうサービスは受けたいだろうと思います。<br />私の姉の姑さんは晩年一人暮らしでしたが、庭に一本生えている雑草が気になって気になって、抜きたくてたまらないから庭に出ようとして（危ないからやめとけと再三言われていました）、転んで骨を折ったということがありました。ヘルパーさんは入っていたけど、庭の雑草を取るのは（介護保険では）ダメだったからです。<br />私が以前入っていたお宅でも、庭に貧乏草が茂って気になる、整理したい衣類や雑誌が山積み、だけど手が出せないということがあり、こういうのはけっこうストレスになって困りました。<br /><br />ヘルパーはお手伝いさんではないですから、女中扱いで用を言い付けられるのは困ります。でも仕事に見合う対価を自費で払ってもらえるなら、ヘルパーとしてもそれほどきつい仕事ではないし、気持ちよく労力提供できるでしょう。介護保険の限界を自費でフォローしようとするもので、喜ばれるサービスではないかと思います。<br />ただ、もちろんお金を払える人だけが受けられるサービスとなるので、介護の世界でも徐々に（かなり）進んでいる経済格差を具現するものと言えそうです。<br />いろいろと考えさせられることも出てくると思いますが、元気に前向きに陽気なヘルパー目指して頑張りたいと思います。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dashisroom.seesaa.net/article/116508078.html">
<link>http://dashisroom.seesaa.net/article/116508078.html</link>
<title>ヘルパー再開</title>
<description>息子が出ている平日のみ、10時～15時。こんな贅沢な条件で仕事が簡単に見つかるはずがないのは、自分でもよーくわかっていました。仕事とともに住まいも失う切羽詰った若い人がたくさん求職している時代ですから。ハローワークで言葉使いは丁寧ながらけんもほろろの対応を受け（慇懃無礼というやつかしら）、ホームヘルパーをやるしかないと決心して、登録ヘルパー募集の張り紙があった事業所に行きました。すぐにも働けるかと思ったら、もう半月たちますがまだ再開といきません。まず健康診断を受けさせられて、...</description>
<dc:subject>身辺雑記</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2009-03-31T22:54:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
息子が出ている平日のみ、10時～15時。こんな贅沢な条件で仕事が簡単に見つかるはずがないのは、自分でもよーくわかっていました。仕事とともに住まいも失う切羽詰った若い人がたくさん求職している時代ですから。<br />ハローワークで言葉使いは丁寧ながらけんもほろろの対応を受け（慇懃無礼というやつかしら）、ホームヘルパーをやるしかないと決心して、登録ヘルパー募集の張り紙があった事業所に行きました。<br />すぐにも働けるかと思ったら、もう半月たちますがまだ再開といきません。<br />まず健康診断を受けさせられて、その結果を見てから面接、契約という流れです。それなりの人材でないと採用しない、よく言えば慎重なきちんとした事業所なのでしょう。<br /><br />通りすがりに飛び込んだのでよく知りませんでしたが、病院系列の大手の法人だったらしく、健康診断を無料で受けられたのは幸い。ヘモグロビンの値が正常値から0.1低いぐらいで、就業にさしつかえない健康体とお墨付きをいただきました。<br />きのうやっと面接、それに合格したようで、4月2日に契約することになりました。給与振込みのため指定された銀行に新しい口座を作り、その通帳を持参することになっています。<br />契約してからもたぶん、同行と呼ぶベテランから仕事を教えてもらう見習いの日があって、独り立ちするのはもっと先。一人で見ず知らずのお宅に伺って仕事するわけですから、決まりごとみたいなのもあって、いきなりは無理なのです。<br /><br />私が以前ヘルパーをしていた頃とは介護保険法も改正されてだいぶ変わっているようです。勉強しなくちゃね、と思ってますが、最近はややこしい書類を見るとすぐ眠くなってしまうので、どうなることやら。<br />ヘルパー不足から時給はそう悪くはないよう。びっちり働いていた食堂ほどの収入（微々たるもの）は望むべくもありませんが、やりがいはたぶんこっちの方が味わえるでしょう。<br />空いた時間はのんびりくつろいで、英語や歴史の常識問題をやったり、数独や映画も楽しみたいと思っています。<br />この頃老眼が進み、白髪も増えて娘に「染めれば」と再三言われる私。頭がすっきりして身体も元気にしてられるのは、せいぜいあと2～30年ってところでしょうか、後悔のないよういきたいものです。<br /><br />それにしてもこの先、私たちの暮らしはどうなっていくんでしょうね？　定額給付金や高速料金の一時的値下げや、裁判員制度など、一時の思いつきで決めたとしか思えないいいかげんな政策にうんざりです。<br />国民不在という（昔よく聞いた）言葉を思い出します。<br />引き際を心得ない口下手な党首と、諫言を受け入れてもらえない無念さが伝わってくる民主党にもうんざり。これで次期政権を担うつもりなんでしょうかね？　自民党の不人気イコール民主党票だと甘く見ないでほしいです。<br />次の選挙には、息子宛にも投票ハガキ（引換券）が送られてくるはず。納税の義務を果たしてないのだから参政権を行使できないのも仕方ないとは思うけど、ハガキを手にしたら感傷に浸ってしまいそうです。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dashisroom.seesaa.net/article/116065613.html">
<link>http://dashisroom.seesaa.net/article/116065613.html</link>
<title>ごめんね…</title>
<description>きょうはとんだヘマをして、息子に「ごめんね」と何度も声をかけてしまいました。本人は状況を理解できないので知らん顔。むしろ気に入っているかもしれません。髪の毛を抜くという行動を繰り返していたころに、緊急避難という感じで丸坊主にしました。（人相が変わってとても違和感がありましたが、頭の形がいいから似合うとずいぶん慰めてもらいました）初めは行きつけの床屋さんで刈ってもらい、そのあとはバリカンを買って家で刈っています。昔は娘たちの散髪もしていましたがバリカンは初体験。私が初めてやった...</description>
<dc:subject>自閉症関連</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2009-03-22T22:00:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
きょうはとんだヘマをして、息子に「ごめんね」と何度も声をかけてしまいました。<br />本人は状況を理解できないので知らん顔。むしろ気に入っているかもしれません。<br /><br />髪の毛を抜くという行動を繰り返していたころに、緊急避難という感じで丸坊主にしました。<br />（人相が変わってとても違和感がありましたが、頭の形がいいから似合うとずいぶん慰めてもらいました）<br />初めは行きつけの床屋さんで刈ってもらい、そのあとはバリカンを買って家で刈っています。<br />昔は娘たちの散髪もしていましたがバリカンは初体験。私が初めてやったときは見事なトラ刈りで娘に笑われ、刈りなおしをしてもらったものです。今でもヘタですが、まあなんとかきれいに刈れています。<br /><br />バリカンはPanasonicになる前のNational製で、価格は7千円台だったと記憶しています。これがなかなかのスグレモノで、モーターのうなりも小さく（うるさいと息子が嫌がると思います）、扱いやすい上によく切れます。<br />使用後に毎回掃除して給油と充電をするのが多少面倒ではありますが、床屋さんに連れて行く手間と値段を考えたら苦になりません。<br /><br />冬はいかにも寒そうで（帽子も好きでないので）可哀相でしたが、ここ数日は暖房もいらないくらい暖かくなり、丸坊主も哀れさはなくなりました。<br />息子は丸刈りの頭が気に入っているようで、少し伸びてきたらしきりと頭をなでまわしてアピールします。<br />促すと嬉しそうに「ヤッテ下さい、アリガト」と言います。<br />私としては長髪のほうがいいので気は進みませんが、仕方なくバリカンを手にします。<br />このごろは一週間おき、日曜日の夜に刈るのが習慣になりつつあります。<br /><br />きょうもいつものようにバリカンを持って、息子の頭に向かいました。額の中央から真上に、月代みたいにまず刈り込んでからぐるっと回る刈り方をしています。<br />周囲から刈り上げて、最後に残った頭頂部をあちこちの方向から刈って仕上げます。<br />バリカンを手にしてスイッチを入れたとき、ほんのちょっとアレ何か？　と迷いがありました。そこで止めたらよかったのですが、バリバリ…と二、三列刈り込んでから気がつきました。３ミリにするの忘れた！<br />今までそんなことはなかったのに、慣れて油断したか他のことに気を取られていたか、とにかくバリカンの刃先に着けて長さをキープするプラスチックのアタッチメント装着を、すっかり忘れていたのでした。<br /><br />アタッチメントをつけなければ、たぶん、いわゆる一枚刈りということになるのでしょう。まるで囚人！？<br />ど、どうしよう…と口に出して言ってみても、息子の反応はありません。<br />今さら止めるわけにはいかない…とそのまま続けて刈り上げたのは、見慣れない青々とした頭で、頭皮のでこぼこがよく目立ちます。おまけに角度によってはトラ刈りがよくわかります。<br />こ、こんなみっともない姿にしてしまって、ごめんよっ！　<br />猿カニ合戦のカニが「早く芽を出せ柿の種」と水をかけた（すぐ芽が出た？）のにあやかりたい気分です。早く伸びろ髪の毛～。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dashisroom.seesaa.net/article/115916041.html">
<link>http://dashisroom.seesaa.net/article/115916041.html</link>
<title>遺体の移送</title>
<description>昨年末に実の父親を亡くした友人と会って、話を聞きました。出身は青森県の田舎で、彼女が今住んでいるのは横須賀市。二人姉妹の長女で、妹も神奈川県内です。いずれ両親を引き取るつもりで、専用の和室のある大きな家を買ってありました。でも一緒に住もうと彼女が再三誘っても、田舎を離れようとはしなかったそうです。青森の実家にはご両親が二人だけで住んでいましたが、近くにすむ親類からどうもお父さんの具合がよくないようだと連絡があり、彼女が迎えに行きました。地元の病院に通っていたけどはかばかしくな...</description>
<dc:subject>興味津々</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2009-03-19T22:31:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨年末に実の父親を亡くした友人と会って、話を聞きました。<br />出身は青森県の田舎で、彼女が今住んでいるのは横須賀市。二人姉妹の長女で、妹も神奈川県内です。<br />いずれ両親を引き取るつもりで、専用の和室のある大きな家を買ってありました。でも一緒に住もうと彼女が再三誘っても、田舎を離れようとはしなかったそうです。<br />青森の実家にはご両親が二人だけで住んでいましたが、近くにすむ親類からどうもお父さんの具合がよくないようだと連絡があり、彼女が迎えに行きました。地元の病院に通っていたけどはかばかしくなかったようです。<br />横浜市内にお父さんが以前かかった病院もあり、そこで検査をしたらソク入院ということになってしまいました。彼女はずっと続けていた仕事も辞め、勉強していた資格試験（年に一度）受験も諦めて看病に専念。<br /><br />８０近い高齢の上にもともと肺に持病があったそうで、肺炎も併発して入院から二か月余りで帰らぬ人に。<br />入院後認知症も急速に進んだそうで、生前のお父さんからは考えられない言動に振り回されて悲しい思いをしたとのことでした。<br />お父さんは特定郵便局の局長さんを務め、短歌の会に属し、温厚な性格で近所の人に慕われた地方の名士のようでした。参列する人も多かったに違いありません、地元での葬儀はさぞかし盛大だったのだろうと推察されます。<br />友人は一人残ったお母さんの世話やら法要やらで何度も青森まで往復して、忙しくしています。ようやく落ち着いたのでランチすることが出来ました。<br /><br />気になったので聞いてみました。葬儀が青森なら、お父さんのご遺体を青森まで運んだの？　と。<br />飛行機なのかと思ったら、陸路を葬儀社の車で運んだそうです。その費用を聞いてびっくりしました、77万円です。<br />へーっと驚く私に、「そんなこと言ってられないから」。そりゃそうですけどね。お母さんや妹さんと、貯金があるからいいよ、と話し合ったそうです。<br />その後ご両親を亡くしたべつの知人の話を聞いたら、都内の病院から（わりと近い）横浜の葬儀場までで5万あまりかかった由。横浜から青森までならそのくらいかかるでしょうね、と冷静でした。<br /><br />参考までに、遺体の移送は自動車と空輸の二通りがあるようです。業者のサイト。<br /><a href="http://www.funeral.co.jp/catalog/options/syaryou/hansou.html" target="_blank">http://www.funeral.co.jp/catalog/options/syaryou/hansou.html</a><br />貨物扱いで空輸するより、すぐ横に付き添うほうが日本人の感性には合うかもしれませんね。外国からならやむを得ず空輸になるでしょうけど。<br />お金さえ出せば青森まで丁重に運んでくれる業者があり、遠くても希望する場所でスムーズに葬儀を執り行えるわけですから、感謝すべきなのかもしれません。<br />業者は緑ナンバー（霊柩限定の営業ナンバー）の寝台車でなければ営業することができないそうです。また、病院からの搬送だけを請け負う下請け業者さんもいて、下げ屋さんと呼ばれているとか。接する機会がないと知らない分野が、まだまだこの世の中にはいっぱいです。<br />「おくりびと」はまだ見てませんが、こういうことも扱ってあるかもしれませんね。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dashisroom.seesaa.net/article/115707702.html">
<link>http://dashisroom.seesaa.net/article/115707702.html</link>
<title>映画「モーテル」</title>
<description>「一番怖い」と（一部で）評判の映画を娘に借りてきてもらいました。原題は「Vacancy」、空き室あり、という掲示でしょうか。邦題は「モーテル」、2007年のアメリカ映画です。http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/vacancy/監督はハンガリー育ちのアメリカ人（出身地はロサンゼルスとあります）ニムロッド・アーントル。1973年11月の生まれですからまだ30代半ば、これからという感じですね。この人がハリウッド進...</description>
<dc:subject>趣味</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2009-03-15T23:09:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「一番怖い」と（一部で）評判の映画を娘に借りてきてもらいました。<br />原題は「Vacancy」、空き室あり、という掲示でしょうか。邦題は「モーテル」、2007年のアメリカ映画です。<br /><a href="http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/vacancy/" target="_blank">http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/vacancy/</a><br />監督はハンガリー育ちのアメリカ人（出身地はロサンゼルスとあります）ニムロッド・アーントル。1973年11月の生まれですからまだ30代半ば、これからという感じですね。この人がハリウッド進出第一弾として監督した作品だそうです。続編の企画も決まったそうなので、ひとまずは進出大成功というところでしょうか。<br /><br />どんなに怖いかと覚悟して見ましたが、いやあ、予想以上の恐怖。見終わったとき身体がこわばっているのがよくわかりました。<br />映画はだいたい2時間120分が相場ですが、この映画は85分、スピーディーに話が進みます。この怖ろしさが2時間も続いたら気持ち悪くなるかもしれないので、個人的にはちょうどいいと思いました。<br />ホラーやサスペンスを見慣れた人は物足りなく感じるかもしれませんが、私はこういう古典的なというか、やたらと残虐なシーンがあるわけではないけれど、ひたひたとしのび寄る恐怖、に弱いです。<br />グロいシーンが（あまり）ないけど怖い、ということではヒッチコックの「サイコ」に通じるものがありますね。舞台設定も似ています。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">＜以下ネタバレあり＞</span></strong><br /><br />近道をしようと高速を降りた挙句、道に迷った夫婦が深夜、そこがどこかもわからない寂れたモーテルに入ります。<br />野生のアライグマがいるような田舎道で車が動かなくなり、仕方なく2キロばかり歩いて、見かけていたモーテルまで引き返すのです。<br />映画のキャッチコピーに「決して、そのモーテルに泊まってはいけない」「宿泊料、イノチ」とあるように、そこは危険なモーテルであるわけです。<br /><br />胡散臭さを感じた妻は再三泊まるのをやめようと言いますが、離婚寸前の夫婦は見事にお互いの言うことを聞きません。<br />（人生には幾度か、このような「あの時こうしておけば」「あの忠告を聞いておけば」とあとになって深く後悔したり反省したりすることが、あるんじゃないかと思います。）<br />でもここで妻の言うことを聞いてモーテルを出ていれば危機は去るのか、車がないのだから微妙ですね。周囲は闇に閉ざされた森だし、自分の居場所もわからない。携帯電話は圏外。<br />車社会のアメリカでは、長距離の移動でこんな田舎のモーテルに泊まらざるを得ないことも多いと思います。こんな映画があると、行きずりのモーテルは怖いと思う人が増えそうで、そういう意味では業務妨害だと迷惑に感じたモーテルもありそうです。<br /><br />武装した殺人鬼（複数です）の襲撃に怯え、丸腰で逃げ回る怖ろしさはもちろんのことですが、この映画で私が底知れぬ不気味さを味わったのは、「スナッフ・フィルム」なるものの存在です。<br />そもそもなぜ敵はモーテルの宿泊客を襲うのか。単にカネが目当てなら到着してすぐ殺せばいい話です。<br />部屋に隠しカメラを何台も設置して、突然の襲撃に恐れおののいて逃げ回る（そして殺される）犠牲者の姿を執拗に撮り続けます。単に快楽殺人だからではない。そのフィルムが「売れる」からなのです、おそらく途方もない高値で。<br />スナッフ・フィルムは「実際の殺人の様子を映したフィルム」で、売買の対象になるものを指す俗語だそうです。殺人の何よりの証拠だから流通させる方も命がけですが、ホラー映画では飽き足りずにそういうものを求めて楽しむ狂気が日常に潜む気味の悪さ…。<br />もっともスナッフ･フィルムの「ホンモノ」はまだ表面化したことがなく、都市伝説とも言われているそうです。<br /><br />誰かがやって来たので外部の人（客）だと思って必死に助けを求めたら、それがフィルムの買い手（一味）だった、というシーンがありました。<br />こういう映画の＜お約束＞ですが、頼ろうとした相手が「実はグルだった」というシチュエーションは、孤立感を際立たせ恐ろしさを倍増させますね。援軍が殺されたらなおさら。<br />それでも絶体絶命の状況の中諦めず、沈着冷静に賢く人間的に行動する夫婦の姿は感動的で、いろいろと考えさせられるものがありました。<br />すっかりネタバラシしてしまいましたが、「正統派の怖い映画」を見たい人にはオススメできる映画だと思います。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dashisroom.seesaa.net/article/115488555.html">
<link>http://dashisroom.seesaa.net/article/115488555.html</link>
<title>長谷寺</title>
<description>関東地区に住んでいる高校時代の友人でミニ同窓会という催しがあって、鎌倉に一泊してきました。我が家からは近いですが、一番遠い人はさいたま市からの参加。卒業以来初めての再会でした。この年齢になるともう子育ても終わった人ばかりで、一番下が結婚が遅かった友人のところの高校一年生。子どもを人に託すのは私だけです。私の都合に合わせた平日の企画なので、フルタイムで働く人は年休を取ってくれました。薬剤師をしている友人は「花粉症の季節で繁忙期、仕事を休めない」ため不参加。ほかにもぎっくり腰でド...</description>
<dc:subject>身辺雑記</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2009-03-11T23:27:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
関東地区に住んでいる高校時代の友人でミニ同窓会という催しがあって、鎌倉に一泊してきました。<br />我が家からは近いですが、一番遠い人はさいたま市からの参加。卒業以来初めての再会でした。<br />この年齢になるともう子育ても終わった人ばかりで、一番下が結婚が遅かった友人のところの高校一年生。子どもを人に託すのは私だけです。<br />私の都合に合わせた平日の企画なので、フルタイムで働く人は年休を取ってくれました。薬剤師をしている友人は「花粉症の季節で繁忙期、仕事を休めない」ため不参加。ほかにもぎっくり腰でドタキャンする人も出ました。<br />一人がご主人の勤務先の保養所を借りてくれたので、格安で久しぶりのご馳走（透明なアナゴの稚魚やら、白子や刺身やら）とおしゃべりを堪能しました。<br />息子は二週続けて火曜日はお泊り（短期入所）ということになりましたが、息子のことは全く気にしないで（忘れて）過ごせて、ありがたいことでした。<br /><br />チェックインして荷物を置いたあと、みんなで宿の近くの由比ガ浜を散歩しました。息子と散策やドライブですぐ近くをよく通るものの、砂浜に降りて歩くのは初めてです。強風で波が高くサーファーはいませんでした。<br />市内に住んでいる友人の話では、この浜には寒い時期に桜貝（貝殻）が多数打ち揚げられる日があるそうです。波打ち際が「桜色に染まるくらい」だそうで、そう言えばその日の昼食を用意してくれた彼女の家には、拾った桜貝がガラスのカップに一杯飾ってありました。<br />その殻の持ち主はどうなったのだろう、まとめて（タコなんかに？）食べられてしまったのかしら、とおよそロマンチックにはほど遠いことが気になる私でした。<br /><br />翌朝は宿に荷物を置かせてもらって、歩いて長谷寺にお参りしました。<br />巨大な長谷観音で知られたところですが、拝観料（入山料）300円の元は取れる（たぶん）、美しく見ごたえのあるお寺です。入り口で（中は撮影禁止だから）さかんに写真を撮っている外人さんが何人もいました。<br />そこで面白いものを見つけたのでご紹介したいと思います。<br />社会科見学や修学旅行で子どもの団体も多いのでしょう、子供向けの案内チラシが置いてありました。それが英文のものまであったのです。<br />さて、次はあるものを解説した文章です。「Who am I？」<br /><br />I am one of the seven gods of fortune:　the god of treasure.<br />I carry a mallet in one hand, and I carry a bag of treasure over my shoulder.<br />I stand on a straw rice bag.<br />When anyone prays to me, I will shake my mallet, and treasure and food will be given to everyone.<br /><br />ヒント：malletは「木づち」です。<br />この長谷寺はとりわけ外国人観光客に人気が高いのでしょうか、ホームページを見ると「英語、ハングル、中国語繁体字（台湾、香港の中国人や華僑向け）、中国語簡体字（中国本土の人向け）」の案内文が用意されていました。<br /><a href="http://www.hasedera.jp/" target="_blank">http://www.hasedera.jp/</a><br />子供向けのチラシも英文以外の用意がほしいところです。<br /><br />上の答え：Daikokuten（大黒天）でした。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dashisroom.seesaa.net/article/115187226.html">
<link>http://dashisroom.seesaa.net/article/115187226.html</link>
<title>ちょっとお疲れ</title>
<description>九州の実家に住んでいる姉からのSOSで、急遽帰省してきました。義兄が小さい手術ながら一ヶ月弱入院することになり、独りぼっちでは心細かったのでしょう。同じ敷地内に姉の次男の家もあり、次男夫婦が共働きなので孫を保育園に迎えに行くなど交流はありますが、基本的に別世帯です。私も仕事を辞めてからはヒマを持て余していたし、このタイミングで遠出するのもいいかと応じることにしました。とは言ってもまずは息子を預かってもらえたらという条件つきです。幸いこれがOKでした。今まで学校のキャンプや修学...</description>
<dc:subject>身辺雑記</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2009-03-05T16:37:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
九州の実家に住んでいる姉からのSOSで、急遽帰省してきました。<br />義兄が小さい手術ながら一ヶ月弱入院することになり、独りぼっちでは心細かったのでしょう。同じ敷地内に姉の次男の家もあり、次男夫婦が共働きなので孫を保育園に迎えに行くなど交流はありますが、基本的に別世帯です。<br />私も仕事を辞めてからはヒマを持て余していたし、このタイミングで遠出するのもいいかと応じることにしました。とは言ってもまずは息子を預かってもらえたらという条件つきです。幸いこれがOKでした。<br />今まで学校のキャンプや修学旅行以外では外に連泊したことがない息子を、初めて2泊3日で預かってもらいました。日中はいつものところでいつもの作業、特に連絡はなかったので問題なく過ごせたようです。<br /><br />飛行機に乗るのも久しぶりでしたが、あいにく行き帰りともどんよりしたお天気。雲の上は陽射しがまぶしい「銀の裏地」でした。<br />雲のじゅうたん、という言い方がありますが、絨毯と言うより（わたの玉があるので）布団を作るときに広げる「布団わた」の印象です。真っ白でふわふわと柔らかそうで、太陽光線を反射してきれいに光っていました。<br />下界が見えないのでは飛行機に乗る楽しみも半減です。帰りは雲が切れて富士山が見えたそうです（わざわざ機内放送してくれました）が、私の席は反対側だったので見ることが出来ず残念でした。<br />偶然行き帰りとも全く同じ時間の出発でしたが、行きは2時間、帰りは一時間半のフライトでした。たぶん飛行経路の違いによるものだと思いますが、30分余分に飛べば燃料代もずいぶん違いそうだなあと、ぼんやりそんなことを考えました。<br /><br />実家にはあとひと月弱で姉の長男一家が戻ってきて、姉たち夫婦は少し離れた小さい家に引越します。ちょうどいい機会だからあちこち拭いて磨いて、モノを捨てられない姉の代わりに私がせっせとゴミ袋を満杯にしてきました。帰ったら家の掃除もしよう…と思いつつ。<br />ふだんあまり使わない筋肉を使って、長距離移動して、いささかお疲れモードです。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dashisroom.seesaa.net/article/114863329.html">
<link>http://dashisroom.seesaa.net/article/114863329.html</link>
<title>障害者団体割引郵便</title>
<description>私が以前役員を務めていた自閉症関係の団体では、障害者団体割引郵便を利用して、会員その他に毎月会報を郵送していました。私はその会報の編集担当でしたが、編集したものがちゃんと印刷されているか確認し、それが発送されるのを見届けたい思いもあって、特に用がない限りは発送作業を手伝いに行っていました。宛先は会員・賛助会員のほか、ほかの障害者団体や養護学校など5～600部だったでしょうか。（今はまただいぶ増えているようです）発送担当の役員さんたちが、第三種用に（中が見えるように）上を３分の...</description>
<dc:subject>社会問題</dc:subject>
<dc:creator>dashi</dc:creator>
<dc:date>2009-02-26T22:41:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
私が以前役員を務めていた自閉症関係の団体では、障害者団体割引郵便を利用して、会員その他に毎月会報を郵送していました。<br />私はその会報の編集担当でしたが、編集したものがちゃんと印刷されているか確認し、それが発送されるのを見届けたい思いもあって、特に用がない限りは発送作業を手伝いに行っていました。<br />宛先は会員・賛助会員のほか、ほかの障害者団体や養護学校など5～600部だったでしょうか。（今はまただいぶ増えているようです）<br /><br />発送担当の役員さんたちが、第三種用に（中が見えるように）上を３分の１以上切り取り、宛名をプリントしたシールを貼った角封筒を、会員・賛助会員･非会員ごとに分けて、前もって用意してくれます。封筒には団体名を印刷し、低料第三種郵便物であることを明記しなければなりません。<br />発送の日には、数が少ない賛助会員や非会員用を先に片付けたあと、会員用の区ごとに分けられた封筒に、会報を入れてセロテープで封をします。<br />一部は区の中でも郵便番号が二種類あり、そのときは分けて、それぞれの区ごとに輪ゴムをかけます。<br />封入作業が終わったら封筒の数を数え、郵便番号ごとに細かく記入した一覧表とつき合わせて徹底的にチェックしていました。一覧表は郵便局に提出するもので、数が一致しないと受け付けてもらえないのです。<br /><br />中身が入ってカサの増えた角封筒を、大きな紙袋や段ボール箱に詰めて、手分けして郵便局まで運びました。<br />郵便局も好きなところに行けるわけではなく、必ず登録した局に行かなければなりません。<br />そこで必要書類を出し、数のチェックを受け（全部のチェックはしないと思います）て料金を支払い、完了となります。<br />郵便局の窓口が混んでいるときには職員の手が空くまで待たされますし、実に手間のかかる大変な作業でした。<br />その日に一斉に発送したもの以外に、同じように送りたい相手があったとします。印刷物対象の第三種よりも、障害者団体用はさらに安くなると知った私が、他の局から出そうとして、それはできないのを知りました。<br /><br />郵便局が限定されるだけでなく、そもそも認可を受けるのが大変のようです。<br />いくら障害者団体といってもある程度の人数や実績のない団体ではダメで、シビアな審査に通る必要があったように聞きました。お金のない団体だから発送費が安いのはありがたい、何が何でもと当時の役員さんたちが尽力してくれたようです。<br />不備が見つかったら認可を取り消される（恐れもある）とかで、かなり神経質に処理されていました。<br />このように障害者団体割引郵便は、とても面倒でハードルが高く設定してある割引制度です。<br />この割引制度を悪用して、あろうことか健康食品や化粧品のダイレクトメール発送に使っていた業者（広告代理店）が、摘発されました。<br /><a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090226/crm0902260206004-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090226/crm0902260206004-n1.htm</a><br /><br />世の中には、儲かるとなったら善悪関係なしに飛びつくダニのような人間もいるのだと腹立たしく思う一方で、この制度をそんなに簡単に悪用できるはずがないと、確信してもいます。<br />福祉施設の名前を借りたぐらいで容易に認可されるとは思えないし、中身だって毎回チェックすることになっています。第三種印刷物の指定も受ける必要があるし、障害福祉に無関係な内容物がいつまでも見逃されるはずもない。ろくにチェックしなかったという、職務怠慢だけで長期にわたってくぐり抜けられたとは思えません。<br />その郵便局と特別な関係がなければ、言い換えると郵便局内部に協力者がいなければ、こんなに大掛かりな悪用はできなかったはずだと思います。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
