2007年03月02日

タミフル初体験

月曜日の朝、目覚まし時計のベルで起きようとしたらクラッと来て、後頭部に鈍い痛み。
娘たちのお弁当作りをパスしてもう少し寝よう、と思っていたらそのままほとんど動けない状態になってしまいました。
一日中うとうとと眠って過ごし、やむを得ず息子はほったらかし。学校に欠席の電話を一本入れるのがやっとでした。
娘が帰宅するまで食事の用意もしてやれず、かわいそうなことをしました。おなかがすいたら探してでも、買い置きの煎餅などを食べただろうと思うことにします。

悲しかったのは、やっとこさトイレに立った折に持ってきた枕元の水を、起きだしてきた息子が目ざとく見つけ、飲み干すと容器を片付けてしまったこと。脱水にだけは気をつけようと思っていたのに!
ないはずのものがあるのが許せないのは、障害の特性だと諦めはするものの、「お願い、水、持ってかないで」と泣きたい気分で声かけて思いっきり無視されました。
「水を一杯ください」って練習を普段からしておけばよかったかな、とちょっと反省した次第。

翌日娘に休みをとってもらい、息子の送迎を頼みました。
前の日一日ほとんど眠って過ごし、普通なら調子がよくなるはずが、熱がどんどん上がって40度近くなる。耐えられない痛みと気分悪さに、生まれて初めて、救急車を呼んでもらいました。
「風邪ぐらいで救急車呼んじゃいけないんだよ」
と娘には反対されましたが、押し切りました。これはただごとではないし、歩いて車まで行けないと判断したのです。
ほとんど飲まず食わずでしたし、病気と闘う気力もありませんでした。

救急車の中で、行きつけの病院とか、既往症とか聴き取りされてから、近くの総合病院に運んでもらいました。
そこでA型インフルエンザとわかり、リンゲル液点滴と解熱剤、タミフルを服用。点滴のおかげでだいぶ元気になり、しゃきっとタクシーで帰宅できました。
「効果が出るまでしばらくかかります」と言われたとおり、夜になってからようやく薬の効果が出始めて、熱がどんどん下がりました。
タミフルは計5回、5錠服用しました。全部飲み切るように指示されましたが、一度飲み損ねてからやめてしまいました。変なうわさを聞くせいかもしれないけど、どうも飲んでいて妙な感じなのです。

きょうはタミフルについて書くつもりでしたが、久しぶりですっかり疲れてしまったので、続きはまた明日。
posted by dashi at 18:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
復帰(!?)おめでとうございます。

いや〜、大変でしたね!
代筆(!?)があったりで、ちょっと心配でした。
どうやら文章が打てる程度には回復されている御様子。なによりです。
一日も早い完治を願っております。m(-_-)m

ところで、病院からの帰りに乗ったタクシーってまさか…
…んなわけないですよね。(^0^)
ではまた〜
Posted by non-key at 2007年03月02日 21:27
いや〜、なんと言っても健康ですわ〜〜。
たまに寝込むと普通に生活できることの有難さがわかっていいですけどね。
「これはブログのネタにしよう」と、ヒマだからいろいろ考えてましたが大半は忘れてしまった、残念(笑)。またこうやって書けるようになって嬉しいです。

タクシードライバーは若い人で、まだ30そこそこでしたから、違うかなと。あはは。
なんでその若さでタクシードライバーしてるんだろう、って不思議でした(元気だったら聞いたかもしれない。でも元気ならタクシー乗らないか)。

コメントありがとうございました。
Posted by dashi at 2007年03月03日 19:56
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