2007年02月19日

イチゴ大福

きょうは久しぶりに来客があったので、手作りのイチゴ大福に挑戦してみました。
チョー簡単なレシピをもらったので、そのとおりに作ったら、ほんとに簡単でおいしいものが出来ました。
一個なら買ったほうが早いけど、何人分かならお店で買うのがあほらしくなることうけあい。
レシピをご紹介しますので、よかったら是非お試しください。

<材料>4個分
イチゴ 4個
こしあん(市販品) 60g
求肥・牛皮(ぎゅうひ)
  白玉粉 50g
  砂糖 50g  
  水 90cc
片栗粉 適宜

<つくり方>
イチゴはへたを取って洗い、水を切る。こしあんを4等分してイチゴをくるんでおく(包みきれないのもご愛嬌)。
耐熱ボウル(私は丼を使いました)に求肥の材料を入れてよくまぜ(細かいダマはあってもいい)、電子レンジで3分加熱。それをよくかき混ぜる。
べたべた(スライム状)なので、片栗粉の上に落としてまとめ、4等分する。
それぞれにイチゴをくるんだあんをのせ、形を整える。
やわらかいのでひっぱると伸びるし、包むのも簡単です。
あんからはみ出したイチゴも透けて見えるときれいなので良し。
一個ずつ小さいラップでくるんでおくと食べやすいです。

時間がたっても柔らかいままで、さっぱりしてておいしいですよ!
お客さんにもとても喜んでもらえてよかったです。


明日は、韓国の宮廷料理教室というのに行く予定です。
講師と知り合いなので「チャングムやるよ」と誘っていただきました。とても手が込んでて美しい料理だそうです。
またここでご報告できたらと思っています。


posted by dashi at 21:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ケーキがお得意と聞いてましたが、和菓子まで。
家で、作れるものなんですね、いちご大福。
みんなで食べると一粒100円×、、、

さっそくいちごをかってきました〜わくわくします。以前、わらびもち子入り、という、もう一段、ぷにゅっとしたものを食べたことがあるのですが、それも作れるでしょうか。
Posted by mm at 2007年02月20日 15:12
コメントありがとうございました。
私の母は和菓子を作ってましたが、淡雪とか蒸し饅頭(小豆から煮てました)、ところてんなどで、大福は作ってませんでしたねえ。こんなに簡単だと知ったら悔しがったかも(笑)。
ワラビもちも簡単らしいです。
http://www.kokufun.co.jp/recipe/warabimochi.html
イチゴ大福、100円で買えます?こっちでは128円だと思う(笑)。
Posted by at 2007年02月20日 21:12
こんにちは。

昨晩、夜中に12個も作りました〜
作ること自体が面白くなってしまって。

甘いものはそんなに興味ない自閉君も、うまいうまいと二個食べました。
前のコメント、省きすぎましたね、いちご大福の皮に、わらびもち粉が入っているらしく、ぷるんとしてるのです。dashiさんのレシピの、粉の半分をわらびもち粉にしてみましたが、プルリンは再現できず、普通のいちご大福でした。それでも美味しい〜宮廷料理も楽しみです。

ところで風邪をひかれてるのですね。
わたしのとこも数日前 家族に吹き荒れてました、風邪の風。首に一枚タオルを巻いて、とめどない鼻水拭いたりしてたんですが、一枚巻いてるとあったかくもありよかったです。

ゆっくりお休みください、、、再開楽しみにしています。
Posted by mm at 2007年02月21日 08:23
コメントありがとうございます、おかげさまでスグ復活しました。ちょっとだるくて胃がもたれる程度です(お昼に食べ過ぎたからかもしれない)。
明日は、障害者の事案に多数取り組んでいらっしゃる弁護士さんのお話を聞きに行く予定です。今日も早めに寝て明日に備えなきゃ。
Posted by dashi at 2007年02月21日 21:18
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。