2012年07月16日

ミスコンテストに初めての盲目の女性

久しぶりに、世の中には、ハンデをものともせずたくましく生きている人がいるんだなあと感動させられたニュース。五体不満足の乙武氏もですが、こんなに明るく前向きに成長するにはどんな親御さんに育てられたのかなあと、自省も重ねて考えてしまいました。
記事には写真もありますが、消える前に文章だけでもコピペして一人でも多くの人とシェアできたらと思います。

http://www.cnn.co.jp/usa/30007356.html?google_editors_picks=true

盲目女性がミスコンに初出場、最終選考まで勝ち抜く 米国
2012.07.16 Mon posted at: 11:34 JST
フロリダ州ハリウッド(CNN) 米フロリダ州のミスコンテストに初めて盲目の女性が出場し、最終選考に残った5人のうちの1人に選ばれた。惜しくも優勝は逃したが、勝つことは重視していなかったと明るい表情で語っている。
フロリダ州立大学1年生のコナー・ボスさん(18)は10年前、眼疾患のスターガルト病と診断され、周辺視野のみ残して徐々に視力が低下した。それでも優秀な成績で高校を卒業し、大学に進学。テストはすべて問題を音読してもらってこなし、高校時代は学級委員やチアリーディングチームのリーダーも務めた。
14日に開かれた大会では、ブロワード郡代表のミシェル・アギーレさんがミスフロリダの栄冠を手にした。しかしボスさんは大会前のインタビューで、「優勝にはこだわっていない」「私の話を知ってもらい、1人でも勇気付けることができれば、勝利したも同然」と語っていた。
選考会でも来年の目標について尋ねられ、「ほかの人たちを勇気付け、どんなことだってできると知ってもらいたい。その気になれば何だって達成できる。私の話を知って、自分たちの人生で実践してもらえればと思う」と話した。
ユーモアのセンスにもあふれ、目が見えないため物にぶつかったり、つまずいたりした経験も笑い話として紹介する。ミスコンの審査でも特別扱いはされなかったが、壇上ではつまずいたりしないよう、リハーサル中に立ち位置に到達するまでの歩数を数えて記憶するなど、五感を駆使して臨んだ。
大会プロデューサーのグラント・グラビット氏は「彼女がほかの女の子たちと違うのは、目が見えないからではない」「自分の人生の絶頂期に差し掛かっている素晴らしい女性だと思う」と称賛している。
posted by dashi at 19:06| Comment(0) | 気になる人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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