2012年07月25日

3Dテレビ・映画の危険性

娘に教えてもらいましたが、横浜市医師会の機関誌にこんな記事がありました。
3D映像と目の健康
http://www.yokohama.kanagawa.med.or.jp/
(画面中ほど、みんなの健康web版をクリックしてください)
眉唾ものではなく、信頼性には疑いのない内容です。
3D映像は目に非常な負担をかけ、眼精疲労がすすみ、斜視になって手術した例もあるというのです。
ポケモンで一躍有名になった光感受性発作の危険性もあるそうです。
ことに子供にとってその恐ろしさは深刻で、広く世間に知らしめる必要があると思いますが(すでに、一部でやってはいるようですが、周知の事実にはほど遠いですね)、マスコミに期待するのは難しいかな。3Dテレビを製造している大手の電機メーカーをスポンサーにかかえるところは記事にできないでしょうしね。
posted by dashi at 18:51| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

ミスコンテストに初めての盲目の女性

久しぶりに、世の中には、ハンデをものともせずたくましく生きている人がいるんだなあと感動させられたニュース。五体不満足の乙武氏もですが、こんなに明るく前向きに成長するにはどんな親御さんに育てられたのかなあと、自省も重ねて考えてしまいました。
記事には写真もありますが、消える前に文章だけでもコピペして一人でも多くの人とシェアできたらと思います。

http://www.cnn.co.jp/usa/30007356.html?google_editors_picks=true

盲目女性がミスコンに初出場、最終選考まで勝ち抜く 米国
2012.07.16 Mon posted at: 11:34 JST
フロリダ州ハリウッド(CNN) 米フロリダ州のミスコンテストに初めて盲目の女性が出場し、最終選考に残った5人のうちの1人に選ばれた。惜しくも優勝は逃したが、勝つことは重視していなかったと明るい表情で語っている。
フロリダ州立大学1年生のコナー・ボスさん(18)は10年前、眼疾患のスターガルト病と診断され、周辺視野のみ残して徐々に視力が低下した。それでも優秀な成績で高校を卒業し、大学に進学。テストはすべて問題を音読してもらってこなし、高校時代は学級委員やチアリーディングチームのリーダーも務めた。
14日に開かれた大会では、ブロワード郡代表のミシェル・アギーレさんがミスフロリダの栄冠を手にした。しかしボスさんは大会前のインタビューで、「優勝にはこだわっていない」「私の話を知ってもらい、1人でも勇気付けることができれば、勝利したも同然」と語っていた。
選考会でも来年の目標について尋ねられ、「ほかの人たちを勇気付け、どんなことだってできると知ってもらいたい。その気になれば何だって達成できる。私の話を知って、自分たちの人生で実践してもらえればと思う」と話した。
ユーモアのセンスにもあふれ、目が見えないため物にぶつかったり、つまずいたりした経験も笑い話として紹介する。ミスコンの審査でも特別扱いはされなかったが、壇上ではつまずいたりしないよう、リハーサル中に立ち位置に到達するまでの歩数を数えて記憶するなど、五感を駆使して臨んだ。
大会プロデューサーのグラント・グラビット氏は「彼女がほかの女の子たちと違うのは、目が見えないからではない」「自分の人生の絶頂期に差し掛かっている素晴らしい女性だと思う」と称賛している。
posted by dashi at 19:06| Comment(0) | 気になる人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

少年は「なぜ」死んだか

大津のいじめを苦にした自殺の件で、連日学校の対応が批判というか糾弾されています。
たしかに学校の対応はひどい。ことに直接何度も相談を受けながら放置していた担任には、未必の故意(そうなってもいいと思った)により殺人の従犯が成立すんじゃーなんて思ったりもします。
でも、なんといっても一番ひどいのは、自殺に追い込んだ子供たちです。暴行傷害致傷、窃盗の間接正犯、脅迫、恐喝、殺人教唆(自殺強要)、、暴力団も真っ青の凶悪犯と言えるでしょう。未成年だから叩けないからって、叩きやすい学校を叩き続けるのは、やり玉に挙げる目的物が意図的にすり替えられている印象を受けます。
いったいどうして、この主犯は野放しのままなんでしょうか? どうして、もっと早い段階で補導されなかったんでしょう。敬遠するしかない、怖い組長の息子なのかと思っていました。
父?親はPTA会長だったという話、祖父が警察OBだった(地域の有力者?)という話もあるようです。
でも、それだけでは納得いかない。被害者側に、執拗にいじめられなければならない(暴力を甘受しなければならない)どんな事情があったのでしょうか。
少年は「なぜ」死んだのかを私は知りたい。
死ぬ以外に、登校しない、転校するという選択は許されなかった?登校しないと引きずり出されたんでしょうか? それとも、失礼ながら本人や家族に知的障害がある?障害者の親としては他人事でなく、そんなことを考えてしまいます。
posted by dashi at 13:39| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

捲土重来

7月1日の司法書士本試験、ほんっとに残念だけど、足切にあってあえなく敗退した模様。
昨年の受験はいわゆるお試し本試験、民法と不動産登記法の初歩を習っただけの段階で翌年に備えて受けました。当然全然できず、未習の商業登記法は書式の答案を白紙で出すしかなく、とても無念でした。「来年はすらすら書いてやるう」と誓ったものだけど、すらすらにはほど遠く、力不足を思い知らされました。
一年後の本番では絶対決めてやると、LECから伊藤塾に代えて勉強を再開しました。一部では有名な人気講師のクラス、初学者20か月用の授業を一年でなぞる予定です。
本試験では3問しか出ないマイナー科目の「刑法」が一番好き。主要教科の「商業登記」がどうも苦手というのが最大の問題ですが、必ず克服して捲土重来を期すつもりです。

受験会場に行って思ったのは、中高年も案外多いなということ。学生風の若い人が大半なのは当然として、白髪混じりの人も珍しくなかったです。
私の斜め前にいた女性は白髪頭をひっつめにして、闘志満々。小さくもない目覚まし時計を2つも机の上に置いていました。集めるとき、答案がびっしり埋まっていたのが見えたので(私の前の若者は白紙でした)、必死に勉強したんだろうなあと思った次第。
法律家として人の人生にかかわるのは、ある程度人生経験を積んだ人のほうが落ち着いて対処できるんじゃないかと思います。私はちょーっと歳をとりすぎだけど。
私の受験を聞いた姉が「ボケ防止にはいいだろうねえ」と笑っていました。私が受かるなんて思えないのだろうなあ。予想を裏切るべく頑張らなくっちゃ。
posted by dashi at 18:43| Comment(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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