いやあ、これはすごい。
「人生ってやり直し出来るんだ。人生に失敗したと思ってあきらめている人も、見習うといいかもしれない」とうならされました。
22ヶ月かけて薬も使わず182kgの減量に成功した男性です。286kgから104kgになったそうで、まるきり別人。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070618_incredible_weight_lost/
脂肪が消えてだぶついた皮膚の写真(気持ち悪い〜)もあってリアル。これがないと、同一人物とはにわかに信じがたいですね。
まだ若いようなのにどうしてここまで肥満したのか、カロリーの高いジャンクフードを漫然と食べ続けたのでしょうか。
たぶんこれから体験記などを出版して詳しく教えてくれることでしょう。ベストセラーになりそうですね。
個人的には是非KONISHIKIに読んでほしいです。
こちらはかわいらしい画像。二本足でトコトコと「自分だけで」横断歩道を渡れるようになったというトイプードルです。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070618k0000m040118000c.html
4年ほど前から二本足歩行をして地域(三重県松阪市)の人気者だったそうですから、動物虐待とは縁がなさそう。
飼い主と呼吸を合わせて交通ルールを守る姿が話題。幼稚園などの安全教室にも招かれて交通安全に一役買っているそうです。
犬もちゃんと渡るんだから、人間のヨイ子は手を上げて左右をよく見て、必ず横断歩道を渡りましょう。
「シザーハンズ」を見たことのある人なら、きっと思い出したことでしょう。
福知山市の京都府立大江高校には、鬼のまち大江町ならではのユーモラスな鬼の顔の刈り込みがあるそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000004-rtn-l26
ここは昨年元旦、平成の大合併で福知山市に編入されましたが、それまでは京都府加佐郡大江町。大江山、由良川などの豊かな自然に恵まれ、大江山の酒呑童子(しゅてんどうじ)伝説が残る鬼の里だそうです。
酒呑童子というのは鬼(盗賊)の頭領で、大江山のほか近江の国息吹山に伝説が残っています。大江山のは特に源頼光が四天王と共に退治したということになっていて、絵巻物や御伽草子、歌舞伎の題材となって親しまれています。ねぶた祭りに山車が出るといったこともあるようです。
大江駅前では、敷石にはめ込まれた鬼の顔のモザイクも見られるとか。
留守の家だと信じて近寄った空き巣狙いはびっくりして腰を抜かすかもしれません。
センサーで不審者を発見すると、ドーベルマンの吠え声にうなり声、サイレン(選択できる)まで鳴らして撃退してくれるバーチャル番犬です。
http://computers.news.livedoor.com/series_detail?id=49827
財)日本都市防犯センターの調査によれば、空き巣狙いの手口はガラス破りが71.1%、鍵のかけ忘れ(かけないも含む)が15.5%。ドアの錠を壊す・ピッキングは併せても3.3%しかありません。
ガラス破りを選ぶ理由は、人目につかない場所を選べ、音を出さずに簡単に割れるから。
また侵入をあきらめるまでの時間は2分以内が53%、2〜5分以内が20%だそうですから、執着せずにすぐ「次行こう、次」となるようです。しのび寄ったらいきなり犬が吠えたりサイレンが鳴ったりすれば、あわてて立ち去りそうですね。
犬の吠え声が続くのに周囲の人がまるきり無視するような希薄なお近所づきあいをしてなければ、かなりの効果をあげられそうな気がします。
使ったことはない私が推薦するつもりはありませんが、こういうグッズをうまく使って防犯できたら、セコムに頼むよりずっと安上がりかなと思っています。
オマケ。
店頭に出回ることはない自然の造形をお楽しみ下さい。
http://www.cc9.ne.jp/~ssuto/h-yasai.htm

