2006年11月20日

もらい事故

犬も歩けば棒に当たる。
雨の日曜日、おとなしく家でDVDでも見ていれば起こらなかった事態ですが……。
きょうは若葉マークの娘が運転する車で、止まったところを後ろから追突され、はずみで前の車にぶつかるという玉突き事故に遭いました。
もう暗かったし雨もだいぶ降っていたので、後ろの車も前がよく見えなかったか、スリップしたのかもしれません。
赤信号で止まっているのに追突されるというのは去年も経験しましたが、そのときには物損で処理してもらい病院には行きませんでした。大丈夫と判断してのことでしたが、あとで首のあたりがなんとなく不調の時に、ちゃんと診てもらっておけばよかったと未練が残りました。

それで今回は救急車を呼んでもらったのですが、いざ息子を連れて乗り込もうとしたら、息子が大声をあげ激しく拒否して車から降りません。仕方なく、後日病院に行って診断書をもらい、それを持って警察署に行くことになりました。
事故当時は胸周辺がヘンで少し気持ちが悪い感じでしたが、今は特になんともなく、気分的なものだったかなと思っています。無駄に人身にしてしまったかもしれないと気になります。

事故に対する娘の意見は「次に車を買うときは明るい色にしよう」でした。「よく目立つ方が事故は少ないでしょ」。
たしかに、夜目にも目立つ白い車の方がより安全かもしれませんね。
それにしても、交通法規を守っておとなしく運転していても事故には遭う。ほんの一瞬よそ見をするだけでたちまちガツンです。飲酒運転なんてもってのほかとあらためて思ったことでした。
posted by dashi at 00:35| Comment(6) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする